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2006年2月24日 (金)

青空食堂

地産地消がうたい文句の、有名人気店です。

P1000001_2 P1000002_1  場所は千舟町通りの、ベスト電器の対面。大街道からなら南に下って千舟に出たら、左手に曲がり数十メートルです。店の前の看板で本日のお勧めがチェックできます。今まで予約なしで入れる確率は五分五分でした。席に付くと5種類の塩が運ばれてきます(沖縄の塩、岩塩など)。

P1000004_1 まずは自慢の地元野菜のサラダ。先ほどの塩に漬けてもいいし、一緒に出てくる味噌につけて食べてもいいです。新鮮な地元の野菜(トマト、ブロッコリー、かぶ、キュウリなど)が大口に切ってあり、野菜嫌いの子供も先を争って食べていました(お代わりが欲しいとまで言っていました)。机の上には、それぞれの産地と生産者情報が提供されています。P1000005 P1000003

左は、白魚の沖漬け。烏賊の沖漬けは食べたことが有りますが、白魚は初めてです。ねっとりとして日本酒の当てに最高です。右は内子の地鶏を使った卵焼き。出てくるのに時間がかかりましたが、注文が有って焼き上げた、ふあふあ・あつあつの逸品でした。地鶏の唐揚げも食べてみましたが、肉にうまみの閉じこめられた噛めば噛むほど味の出るいい肉でした。親子なのか?

P1000006 写真は地元産の豚肉を炙り焼きした物です。適度な脂がのっていますが、決してしつこくなく、あっさり頂きました。

お店は2号店を出す準備をしているようで、この味なら納得でした。愛媛の食材も大した物だと関心されました。

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2006年2月19日 (日)

アスター

20060215 アスター(中華料理)

最近、アップが滞っています。仕事でも無いのに一時アップしないと落ち着かないのは、いいのか悪いのか?さて、松山に飲みに出る暇がないので、通勤途中に有るのに今まで一度も入ったことのない店に入ってみました。松山生協病院近くの中華料理屋さんです。少し11号線から小さい道を南に入るので、存在は見えていましたが、訪れていませんでした。一般的な中華料理より四川料理が得意なメニュー構成でした。写真は前菜に頼んだ、四川風餃子です。水餃子の上に甘辛味噌のたれがかかっていました。思ったより辛くなかったです。

20060215_1 メインディッシュは担たん麺にしようと思ったのですが、写真の四川ラーメン(聞いたこと無かったので)にしました。基本的には四川餃子と同じたれがラーメンの上に乗った物です。味がだぶったので担たん麺にすれば良かったと少し後悔しました。さすがにそれを食べきる頃には汗だくになっていました。

メニューは多彩で、夜はバイキングもやっているようです。近所のおじいさんが孫と来ていました。まだまだ追求の余地ありの店でした。

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2006年2月10日 (金)

みかさ;松山ラーメンの老舗

20060210mikasa_oden 松山の老舗ラーメンシリーズです。この店も松山ラーメンステーション登場以前からの有名店でしたが、伊予市に有るため来店できていませんでした。ラーメン屋なのにうどん屋のようにおでんや稲荷すしが置いてあり嬉しくなりました(1本100円)。厨房では4,5人のおばさんと一人のおじさんが忙しそうに麺をほぐしたり、フライパンを振っていました。

20060210mikasa_ramen メニューは写真の”そば”とその大盛り、その他”焼きそば”があります。昼時のためか店はほぼ満員。作業服姿の人、近所の人らしき人達が多く老舗の雰囲気です。店内は意外に広くテーブル席、畳席があり相席になりました。

雑誌のラーメン特集であのラーメン王 石神秀幸が個性的な店として注目していたので是非食べてみたかったのです。スープはさながらごった煮の様相。鳥のもつ(肝・卵管・卵管内の卵)、鶏肉、鶏皮、油多めの豚肉、キャベツ、タマネギを確認しました。甘いとの評判でしたが、瓢太ほどでは無く、意外とあっさりしています。やはり瓢太との共通点で胡椒がかなり利いています(もつの臭み消しなのでしょうか)。麺はチャンポン麺のような太めのものでしっかりと歯ごたえと量があります。

私は食べてはいませんが、常連らしき人の半分近くが頼んでいた”焼きそば”は皿うどん風。揚げた麺の上に五目あんがかかっていました。

あくまでも私見ですが、八幡浜のチャンポン(イーグル、丸山など同じく野菜の甘みが前面に出たもの)に鳥のもつが加わり複雑な味になっているような気がしました。つまり、愛媛のラーメン文化は八幡浜港にチャンポンが入り、少しずつ形を変えながら松山方面のうどん文化に合流してきたのでは無いでしょうか?それがこの”みかさ”であり、市内の”瓢太”として松山の非うどん麺として長く定着したように思えてなりません。チャンポンはその太麺、野菜の豊富さ、胡椒を多めに使う形で、名残を感じさせます。伊予市から八幡浜にかけての道沿いにその証拠となるラーメン屋を見つけたらこの学説も説得力が有るのですが、いかがでしょうか?

場所は高速伊予インターを降りて右折(伊予市家具のあいそう方面)すると、すぐに道の左手に見えてきます。

瓢太についてはこちら(http://homepage1.nifty.com/tetsuhiro/shinise.html)を!

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2006年2月 9日 (木)

久留米ラーメン★★★

20060205kurme1松山の「ラーメンネットで老舗として評価の高い”久留米とんこつラーメン松山分校”にやっとたどり着きました(写真は一番基本の久留米ラーメン”。

私が、ここのラーメンにたどり着けなかったのには二つの関門が有りました。

1.駐車場はどこ?; 場所は西環状線を北上しパルティフジ衣山の角を西(三津方面)に左折します。店正面の駐車場に入るのは簡単ですが、そこが一杯のときに迂回路に困るのです。結局、パルティフジに止めて歩いていきました。

2.家族の評判が悪かった; ラーメン好きの私の家族はうどん好き。そのくせ私の仕事の日に、来店し挙句の果てに”スープが赤かった””血なまぐさかった”との総すかん。休日しか楽しいラーメンライフが楽しめない私にとって、家族の協力無くしてはこの店の門はくぐりにくかったのです。

3.さて、どうだったのか?

20060205kurume2 写真は、豚骨カラーを前面に押し出した”分校ラーメン”。九州育ちの私には”こればい!”とうならせる味。麺は固い細めんでかん水の香りが鼻に抜けるショック。スープは舌の根っこに染み付き、鼻腔に広がる重厚な豚骨のコクたっぷりの、唾液腺を刺激するスープ。添えられた上等の焼き豚が味の深さに華を添えます!揚げたニンニクが香ばしさを追加しています。無理やり来て良かった。。。

さて、ここで冷静に店を見回すと、昔なつかしの小学校風のつくり。スタッフルームは”職員室”、トイレは”便所”、メニューは”黒板”。そのレトロ感に浸る暇も無く、店の外で寒そうに順番待ちをしている方々の為にも、支払いを済ませて退席。無理やり父親に付き合わされた小学生の娘はオミヤのペロペロキャンディーを貰って幸せそうでした。万歳!九州久留米大砲ラーメン!

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2006年2月 4日 (土)

天領;醤油豚骨ラーメン

20060203tenryo けん坊さんのブログhttp://blog.livedoor.jp/kenbohmk2/に載っていた天領に行ってみました。行ってみて気が付いたのですが以前日向地鶏炭火焼の店として飲みに行ったことがありました。ラーメンはあっさり醤油豚骨スープで厚めのベーコンサイズの柔らか叉焼が乗っています。半チャーハンをつけて750円でした。

日向地鶏焼き鳥は、小さめの鳥を金網かごに入れて炭火で表面に炭が付くようにあぶり焼きしたもので、歯ごたえのあるかめばかむほど味がでる鳥肉と、表面の炙った香ばしさがたまりません。今度はまた夜に飲みに出かけて見ます。

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まつや:手打ちうどん

20060203matsuya 市駅の周辺を散歩していると、地元密着型のうどん屋を見つけました。テーブル席だけで20人弱で一杯になりそうな店です。サラリーマンや近所の子供連れの人が来てました。まずはかけうどんを注文しましたが、あっさり味のシンプルなだしに、やや太めで適度な歯ごたえのある麺がぴったりです。ごくごく普通のうどん屋ですが基本として押さえておきたいものです。場所は済美高校の南側の通りでぽつんとあります。松山のうどんの基本で、いなり寿司、チラシ寿司もあり、次回は挑戦してみます。日曜祭日は休みです。

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2006年2月 3日 (金)

秀;松山ラーメンステーション

Tetunabe_1 まつちかラーメンステーションも平日は落ち着いてきましたが、週末のお昼時はまだまだ行列が絶えません。行列で判断すると一番人気は”縁や”のようですが他店も負けてません。今回は”秀”です。写真は鉄鍋ラーメンの塩玉入りに煮卵をトッピングしました。こってり系豚骨で麺も細麺の九州ラーメンです。大きな鉄の鍋で麺を茹でるのでこの名前が付いています。ワンタンのような物が”塩玉”で、中に山椒と塩で味付けした肉が入っています。ラーメンを食べている途中でかじると風味が変わります。カレー玉もありました。

Tontoro_1 左は豚とろラーメンで炙ったトントロがトッピングされています。香ばしく柔らかい食感です。以前行ったときは、きびきびとかっこいいお姉さんの店長さんでしたが、今回はおられなかったので、少し残念でした。是非、麺堅めの替え玉をお薦めします。

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