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2006年8月30日 (水)

魔王のラーメン★☆☆

Cimg0052 松山市内から伊予方面に向かう国道56号線沿いに4人のラメンテンダーが腕組みをしている看板が目印です。390円の看板をみてあまり気が乗らなかったのですが、Zioさんが紹介していたのが気になったので行ってみました。

Gokuraku お勧めの”極楽ラーメン”590円です。魚介と豚骨のWスープと国産小麦100%の麺が売り文句です。白髪ねぎや焦がしニンニクもアクセントになっていますが、あっさり豚骨に魚介スープ(多分ホタテ?)が深みを与えており、期待以上の美味しさでした。

Shio ”しおとんこつ”です。ボリビア産の塩を使っているのは食べただけで判別付きませんが、マイルドな塩味でした。看板からは安いラーメン屋の印象が強いのですが、しっかりと美味しいので挑戦して良かったです。店員さんの元気も良いし結構人の出入りがあります。

Chahan_2 ラーメン屋のサイドメニューの定番チャーハンはその店の実力を知るのに適しています。ここのチャーハンはピラフの様に炊き込んだアルデンテ気味のお米を炒めた形跡を感じます。ぱらぱらなのにお米の中まで洋風スープの味を感じるのです。噛めば噛むほど美味しいチャーハンでした。

今日は家族で来店。

私としては皆別々のメニューを頼むのが理想です(勿論、沢山の種類が味わえるから)。

所が最近子供たちも知恵が付いてきたので、なかなかだませません

この店に入って誰もが思うのはまず”極楽らーめん”を食べたいでしょう。私がそれを選び、他の家族に塩や味噌にして欲しいのですが、そうは行きません。皆が”極楽ラーメン”を選ぶので、私のみ”塩ラーメン”にします。食べ比べると”極楽。。”の方が美味しそうなのですが私は味見さえ怒られるさま

挙句の果てに娘は”ここのラーメンは焦がしニンニクが効いていて、麺もつるつるしこしこで、おいしいな~”と店内で評論を始めます。

誰に似たのやら、、、ゞ( ̄д ̄;)

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2006年8月29日 (火)

"ゆん"の豚足★★☆

今まで食べた豚足で一番旨かったです。

Gaikan_3“ゆん”韓国風スナックとでも言いましょうか?決して、いかがわしい所では無く、5-6人しか座れないカウンターだけの店でおばさんが一人でやっています。場所は八坂通りを三番町から千舟に南下すれば、その右手に見えてきます(地図はclick)。階段を上がった2階で外見は完全に普通のスナックです。

Tonsoku 豚足が美味しいと聞いたのでと訪れ、早速豚足を注文。一口サイズで香ばしく炒めてある豚骨を口に放り込むと、コラーゲンの部分に軟らかく火が通っていて、香ばしさが口に広がります。適度な塩味とコショウ味が食欲をそそります。一人一皿注文しましたが、瞬く間に韓国焼酎と供に胃袋に流し込まれて行きました。骨から切ってあるので手も汚れません。

私がどれくらい旨いと感じたかは、下の選択肢から選んでください(答えは最後)。

1.食べるのが遅い横の人の皿から豚足を本気で奪おうと考えた。

2.美味しさが忘れられず、次の日も同じものを食べた。

3.次の日に行ったメンバーは初日と同じで、彼も連日豚足を切望した。

Sangetan_1 これだけ美味しかったら、他のメニューを試さないわけには行きません。 

”サムゲタン”は鶏肉、朝鮮人参、銀杏、椎茸などをじっくり煮込んだ韓国の滋養料理です。ほぐれた鶏肉に深みのあるスープが吸収されており、ホフホフと味わいながら戴きます。スープが最高!

Suji_chige ”スジチゲ”はメニューはカウンターのホワイトボードのメニューに見つけた時点から心奪われていました牛スジがキムチ鍋の中で、これもまた程よいコラーゲンの実力を発揮していました。鍋の中の野菜の甘みとあいまって、箸が止まりません。体が熱くなるので、それを冷えた生ビールで中和します。

その1週間後にも行こうとしましたが1時を回っていた為、電気が消えていました。

少人数での来店をお勧めします。 ”豚足食べよう”と店内に入ると一瞬ひるむかも知れませんが、店名を間違ってなければ大丈夫です。

コラーゲンの魅力に取り付かれてみて下さい。

(問題の正解)お分かりでしょう?1,2,3 全てです。

初めての当blogにいらっしゃった方こちら(click)に、楽しみ方がまとめてあります。是非どうぞ。

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2006年8月27日 (日)

韓国料理あん★★★

まだまだ、松山グルメは奥が深いです。

国内に居るのに韓国旅行が疑似体験出来る、本格韓国料理店”あん”!

Cimg0047 千舟町通りの消防署の所を松山インターの方面に曲がるとすぐの橋の袂に、写真のような上りの出ている店、ご存じないですか?そう、ライブハウス・サロンキティーの対面です。電話をして置いて(090-7783-9143)18時からの開店に突入!。18時~2時営業で火曜日が定休日

Chapuche 日本人の奥さんの里に近い松山に来て6年あまりの韓国人の”あん”さんが素敵な笑顔で迎えてくれます(奥さんとの馴れ初めは本人に直接伺ってください)。メニューは写真つきで壁に書いてあるので分かりやすいです。”チャプチェ”は韓国風春雨で肉と野菜の味がしみこんで”つるつる、はふはふ”の世界です。

Oboro_1 ”おぼろどうふチゲ”です。生卵を熱々のチゲに混ぜ込んで戴きます。ふわふわの豆腐、にら、豚肉、ニンニクが韓国唐辛子の鍋にクツクツとした状態で出てきます。久しぶりの大ヒットです。額からの汗をぬぐうことを忘れる勢いで口に運びます。一緒に行った辛いもの苦手の奥さんも”おいし~”と感動です(zioさんも多分OKと思います)。白ご飯が欲しくなります。

Jinro 休日は自宅のサーバーで生ビールを10杯以上飲むというアンさんお勧めの韓国から輸入された”真露” 。韓国では右の小さいコップに注いで、一気にあおるとの事。”ちびちび飲んでも酔わないしもったいないよ”との言葉に酒好きの私も25度の真露を、料理と交互にあおります。食道を”真露”通るのが分かる”と伝えると、それが本場の飲み方だそうです。

TijimiMotsu ”海鮮チジミ”は唐辛子の漬けタレとマッチ。薄くていくらでも入ります。 ”モツ煮込み”もあんさんオリジナル。長時間モツと一緒に煮込んだこんにゃくが口の中で”じゅう”と熱いエキスを出します。初体験ばかり、、

韓国でも料理人だったとのあんさんの話は面白いのです。日本の韓国料理の定番レバ刺しの話をすると”韓国ではレバ刺しはサービス品であって、料理では無い”との事。なるほど、ここの食べ物は全て素材に手が加わった”料理”なのです。焼肉やでは無いので、プルコギ(韓国焼肉)も予約が必要なのです。

この日は子供を親戚に預けての時間限定だった為、この辺で泣く泣く終了。まだまだ色んなメニューが食べたかった( ̄∀ ̄;)。

夜には仕事を終えた韓国の方も来られるようで、日本人の常連さん(特に韓国渡航歴のある方に人気との事)も多いようです。私は韓国に行ったことが無いので、こんな韓国料理は初めて食べました。一味一味が何か今まで知っている”日本風韓国料理”と違うのです。

さて、真露の”あおり飲み”はどうだったかと言うと、3時間後に効果が現れ、いつもより2時間も早く眠りこけてしまいました。

二日酔いは無かったのですが、多分2本行っていたら危なかったかも。

でも、この飲み方とここの料理は癖になりそうです。

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びわ湖のもんじゃ★★☆

Gaikan_5Iriguti 漱石のお好み焼きのときにおっちっちさんから戴いた宿題”もんじゃ焼き”に行ってきました。

場所は市駅前の千舟通り沿い。お日切りさんの裏、べこやの通りです。

二階に上がると、元気の良い美人の女将さんがお出迎えです。1年ほど前にオーナーは交代していたようで、外装・店名は変えていないけど内容は随分違うとの事

Monjya ”明太子入りもんじゃ”です。細切りのキャベツを炒めたもので土手を作り、その中にもんじゃの具を解いた液体を流し込んで、混ぜて広げます。

それを、写真にある小さいこてで掬って、鉄板にこすり付けて焦げ目を付けて戴きます。

初挑戦でしたが、明太子は正解でした。醤油とだしがしっかり効いていて、鉄板でこすりつけたときに出来る焦げ目が香ばしいのです。軽食だと思っていましたが、しっかりとご飯になります。勿論ビールのつまみにも最高です。

Okonokmi ”お好み焼き(ミックス)”はお店の方に焼いていただきました。しっかりと火が通っていて、中身はふっくら。様々な具があいまってこれもなかなかのもの。美味しそうに鰹節がお好みの上で踊っている姿は、是非写真をclickして拡大して見ていただきたいです。またお腹が空いてきました。

定期的に勉強されているように、数日前に東京にもんじゃの講習に行かれたとおっしゃっていました。

もんじゃ焼き食べたことあります?私は好きになりました。

初めてこのblogを見る方はこちらをどうぞclick

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日切り焼き

SenkouJizoHokoten 先週末は市駅前の日切り地蔵のお祭りがありました。通称”お日切りさん”で、出店が出たりカラオケ大会があったり、市駅前の道路が歩行者天国になったりと、盛りだくさんです。

戦国時代の終わりに大和の国のお坊さんが、地蔵を背負ったまま南海巡礼に赴き、道後で行き倒れになったそうです。九死に一生を得て回復し、それが縁でこの地に”独立山善勝寺”を建立し地蔵を祭ったとの事。ここは病気回復をお祈りする場所になったようです。

(立て看板を見て勉強しました。知らなんだ(∥ ̄■ ̄∥)

HigiriyakiKareKurimu お賽銭を入れ家族の健康をお祈りし、線香をくべた煙を被り、お地蔵さんに水をかけた後は、数年ぶりの”日切り焼き”です。

現在、”あずき””白あん””クリーム””カレー”の4種類があるので、とりあえず全て食べてみました。気になるカレーはカレーパンの中のカレーに似て意外とピリッとしていました。

松山nativeのいとこは、お寺の横の店より、マツチカの方がモット美味しいなどといいますが、今回は食べ比べに至っていません。

”ことりとあさひ”、どっちが好き?”の様な、松山人ならではの話題で、是非食べ比べて見なければなりません。

皆さん、いかがですか?

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徳島ラーメンくにおか★★★

張り切って泊まった鳴門ルネッサンスリゾートも台風の余波で小雨と強風。

それでも、私と同じように日焼けしていないやっと夏休み取った風のお父さん達と、疲れを知らない子供達浮き輪が飛ばされる強風の中、意地でもプールで泳いでいました。

意を決して一人で飛び込んだ海では、後ろからの大波に飲み込まれて、這うように砂浜にもどります。でもこれで今年も一度は海水に浸かることが出来ました。

罪滅ぼしプチ家族旅行も最終日を迎え徳島から高速で松山に向かいます。

最後に何か無いかと探し当てたのが、美馬にある”くにおか”です。

Gaikan_4 カーナビが無ければ行こうとは思いませんが、便利になりました。電話番号を入れるだけで何処にでも連れて行ってくれます。徳島道美馬インターを降りて10数分で付きました。駐車場は一杯なので隣のコンビニに車を止めて(帰りにお茶買ったから許して!)、いざ出陣。

MoyashiMenma 20分程度席待ちをして”もやしそば” ”シナチクそば”を注文。醤油豚骨系で麺が旨い。チャーシューも厚めで食べ応えありです。甘みは強いのですが、松山の瓢系ほどは甘くないです。その代わりこってり感はかなり上です。中太のストレート麺との愛称もよく、トッピングのシナチクもなかなか。

Chahan_1 チャーハン皿に何気に輝く店名が嬉しくなります。チャーハンも大きめに角切りしたチャーシューと玉ねぎが効いた醤油味の逸品でした。     徳島ラーメンは昔懐かしさとインパクトの強さでかなりのおきにになりました。松山にも一軒くらい在ってもいいのではと思います。

Nomchanさん からお叱りを受けるかもしれませんが、九州ラーメンベースに育った私にとって、この”くにおか”と松山ラーメンには何かしら似たような物を感じます。

共通点は以下の通り。

・ チャーシューが厚めでとろとろ系。

・ スープに茶色でにごり目で醤油がきいている上、野菜だけとは思えない甘みがある。

・ 麺はやや太めで、かん水の匂いは無いが、噛むと小麦粉の味が広がる。

この謎を追求するためには、高知ラーメンや香川ラーメンを探さねばならないでしょう。

来年までの宿題としましょう。

宿題と言えば、追い込み中の子供の夏休み自由研究はラーメンマップ作成にしようかな!☆⌒c( ̄▽ ̄)

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2006年8月26日 (土)

徳島ラーメンいのたに★★★

日ごろの罪滅ぼしにプチ家族旅行中です。

。。。と、言っても私の希望で、宿泊先の鳴門から車で30分の徳島ラーメン”いのたに”へ。ネットで調べると、徳島ラーメンの代表格のような店です。

Kanban_5 カーナビに導かれるまま、徳島市内へ入ると町の中心地に現れました。店の規模に比べて周囲の駐車場の広さに、その人気振りがうかがい知れます。12時近く(平日)の為か”行列が無い、それ急げ!”って感じで店内へ。甘かった!店内の券売機の前に行列でした。

Ramen_7 ”中華そば肉入り大盛り”です。店内のおばさん達の絶妙な掛け声の下、行列の人々も次々と効率よく空いた席に移動されます。間もなく、ラーメンがワゴンにて運び込まれてきました。豚骨・鳥・野菜がベースだそうですが、肉の甘みが見かけより上品なスープです。麺がオーソドックスな中太つるつる麺ですが、香りがよくてかなり旨いのです。この麺は久々の感動ものでした。

他の方のHPを見ると、 ”いつ生卵を食べるのか?”が話題になっていました。私は最後まで残してツルリと飲み込んでしまいました。

初めに突き崩して全体と絡めた奥さんは”マイルド感が増して良かった”との感想でした。

後になって ”生卵が麺と絡んでカルボナーラみたいな食感が楽しめるのかしら?”と想像したら、気になって仕方がありません( ̄ー ̄?).....??

徳島に詳しい方!卵はどうするのが徳島流なのでしょうか?

Komachi9月号掲載記念月間;初めての方は こちらのblog(click)をご覧下さい。

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2006年8月24日 (木)

乾杯のチャンポン★★☆

またしてもサイドメニューの麺類です。

P1000533 "乾杯"は瀬戸内料理の看板を掲げた居酒屋です。カウンターだけの小さな店でけっして綺麗とは言えない店内ですが、食い物は旨いのです。長年ここで商売をしている事がその証拠でしょう。

何故、ここのちゃんぽんが本場の味で美味しいか?

ここの大将は松山では珍しい長崎出身なのです。まだ、2回しか行ったことは無いですが、前回は新鮮な海の幸(多分、巻き貝の酒蒸だったかな?3年前なので記憶は定かではありません)、長崎の食べ物(鯨など)を食べさせてくれます。

3年前に乗ったタクシーの運転手さんが長崎出身で、その方に教わった店です。

今回は3日限定プチ独身2日目4軒目で突然頭に浮かび夜中すぎに訪れました。

大将とはなじみとは行きませんが、数年ぶりに使う長崎弁で会話すると他人とは思えません。

P1000535_1 やはり長崎の人が作るちゃんぽんはうまか~郷愁の念も入るかも知れませんが、この野菜たっぷり感がいいのです。えび、いか、きくらげと、どれも外せない具がしゃきしゃきのキャベツと最高の相性です。

これが”長崎チャンポン”の味です。お試しあれ。

場所は三番町のチェックイン松山の東の通りを北上する道沿い。。。

(だと思います。酔っ払っていったので今ひとつ自信がありません)

Komachi9月号掲載記念月間;初めての方は こちらのblog(click)をご覧下さい。

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2006年8月22日 (火)

大塚美術館(食べ物編)

大塚美術館は徳島県鳴門市の淡路島との境界近くにあり、ボンカレーポカリスエットで有名な大塚の2代目さんが作った美術館です。

オリジナルは一つも無いのですが古代ローマ、ヨーロッパの名画を陶板上に再現し、コピーもここまで来れば圧巻です。ミケランジェロ、ダビンチからピカソ、アンディーウォーホールまでありとあらゆる時代の名作のコピーが原寸大で見事に揃っています。

さて勝手に松山ミシュラン“的視点で世界の名画に接しました。

Komachi 9月号掲載記念月間

初めての方はこちらをclickしてみてください(>ご案内のblogに飛びます)。

Saigonobansan まずは有名な最後の晩餐。キリストが処刑される前日に弟子達と食べた最後の食事の様子です。他の人が絵の説明を聞いている間に私は“最後の晩餐ってどんなもの食べていたのだろう?”と思いにふけります。

Saigen_syusei部屋の片隅にあの料理研究家服部幸應先生青柳主人小山裕久先生再現した最後の晩餐のメニューがあるではないですか(写真をclickすると拡大して見られます)!キリストだけにパン、ワインは分かりますが、魚の切身を焼いたもの、ハム?、果物を切ったものが添えてあります。結構良いもの食べてる感じですね(不謹慎かな?)。

奥さんは“これなら私でも再現できるわ”とぼやいていました。

確かに写真を見ればそこまでの大物に登場していただく必要があったかどうかは疑問です。

Giuceppe2 Giuseppe Arcimboldoの“水”1566です。四部作のうちの一つでこれは魚だけで顔を表現したグロテスク趣味の絵画です(解説は写真のclickで大きくなります)。蛸・海老・エイ・ひらめなど昔の魚文化が垣間見えました。彼らは勿論全て食用ではないのでしょう。

Van_dyck_picture Floris Van Dykeのチーズのある静物1613です。切り口を大きくこちらへ向けて積み重ねられたチーズはこの時代からのヨーロッパの食文化の奥深さを感じます。手前のナイフで少し削って、画面右下のパンと左下の白ワインで頂いていたのでしょう。

これなら中世ヨーロッパで生きていけるかも。

さっきの魚もあるしね!でも米が無いと辛いか?

美術館でも油断すると、食べ物妄想に入り込んでしまいます。

.+゚.+゚(o(。・д・。)o).+゚.+゚

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2006年8月21日 (月)

Junk Field★★☆

Komachi9月号掲載記念月間;初めての方は こちらのblog(click)をご覧下さい。

イケメン+愛嬌のある店長のJunkな店です。Scrren

大きなスクリーンのあるスポーツバーです(写真が暗くて済みません)。2番町通りのpound houseの前の、かもとりごんべいの角を南に進むと、左手2階に見えます(地図click)。場所が広くて開放感があり、店のロケーションも雰囲気も良い ので、よく待ち合わせや、イベント2次会として使っています。

Sunakku 食べ物はJunk Food中心の為、dieterの私(まだ言うか!)は、コーンチップを齧りながら、生ビールで友人と待ち合わせです。Non-dieterの方は思う存分ハンバーガー、ポテトフライなどの心行くまでのjunk foodをお楽しみ下さい。最近、開店一周年を迎えた元気で若いお店で、朝までやっているので、知っていて損のない便利なお店です。

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2006年8月20日 (日)

ようこそ”勝手に松山ミシュランへ”

今回はKomachiに載ったことを記念して、初めて”勝手に松山ミシュラン”にいらして頂いた方へ、当blogでの遊び方を紹介しています。

私は食べるのと飲むのが大好きの、旧体育会系・現メタボリック系サラリーマンです。5年前に松山にJターンし、暇を見つけては食べ歩きをしていました。

約1年前に同名のHPを始め(click)、気に入った店をジャンル別に三ツ星評価して載せています。こちらは最近更新していませんが、細かく分類してあるので目的別に行きたい店を探すお手伝いになると思います。

HPにも書いていますが、自分で足を運んだことがある店で、気に入ったり,気になったりした店だけを勝手に紹介し、独断と偏見で三つ星評価しています。

紹介してある店は全てお勧め、それらを下のように分類してあります。

★☆☆ ふつうにお勧め 

★★☆ かなりお勧め

★★★ 超お勧め

遊びのHPやblogが、お店の方の迷惑になってはいけないので、気に入らなかった店は載せていませんし、マイナスなコメントは書かないように心がけています。その為、これを見て来店した時に、個人によっては★の評価と食い違いを感じるかもしれません。

あくまでも、”楽しく食べ歩く事”を目的としているのでご理解下さい。

さて、当blogは右の行、中段のカテゴリーに分類してあります。

たとえばラーメンの記事を中心に見たい人はカテゴリーのラーメンを押すとその関連記事が新しい順に並んで出てきますの、一気に読めます。

それぞれのカテゴリーの代表的記事は、各行の最後のclickを押してみてください。

焼き鳥; 大好きな焼き鳥の店特集 click

大人数で; 比較的大人数で楽しめる店  click

ラーメン、うどん; 各専門店  click

日記・コラム・つぶやき; オフ会体験記(click),     独自のダイエット法(click)松山食文化についてのエッセイ(click)など雑多な散文(click)が中心です。さらさらと読んでくすりと笑っていただければ嬉しいです。

最後に、皆様の心温まる書き込みが私の活力源です(滅多に無いけど、個人情報が関与するコメントや変なコメントはすぐ消します)。是非、コメントボタンをポチリと押して参加してみてはいかがでしょうか。オフ会があれば参加してみてください。

これを通じて食いしん坊仲間が増えることが最高の幸せです。

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2006年8月17日 (木)

もつ鍋かないのラーメン★★☆

鳥の軟骨・すり身が練りこまれた麺のラーメン”に出会ったことがありますか?

八坂通りと勝山通りの間の道をうろうろしていると最近気になるお店があります。

以前プチオフ会のメンバーでも前を通った事があります。

もつ鍋の”かない”です(HPはここをclick)です。

Kanban_macro_1 場所はHPで確認してください。おにぎり忠兵衛の近くとでも言いましょうか?写真をclickして拡大していただければ店長の笑顔でお迎え看板がみえるでしょう。新装開店の花輪があり、開店してそんなに時間は経っていないようです。店内は以外に広く新しいだけに清潔感があります。

Nabe_1 キャベツ、ニラなどの野菜たっぷりもつ鍋を、まずは注文します。その時、プチ独身(3日限定)2日目の私は、火が通ったばかりで、もつと醤油の旨みをまとったキャベツとニラシャクシャクと咀嚼・吸収します。

博多で安くて旨い焼酎の友として始まった”もつ鍋”は、今や本場でもチェーン店含め広がり"野菜を補給できるヘルシー食”として女性を中心に人気です。

Ramen_6 でっ、出ましたo(*゚□゚)==○)=○)

これが、鳥の軟骨・すり身を少量の小麦と練り合わせて作られた麺”です。

これは麺と呼ばれるべきものなのか?

それとも”つなぎを入れて細長く伸ばしたつくね”と呼ばれるべきなのか?

その”麺のようなもの”が、今まで"嫌というほど野菜の甘みを受け止めた"もつのダシに包まれて、 ”つー、ツルツル~”と喉を刺激しながら、胃に落とし込まれていくのです。

咀嚼した”麺のようなもの”と”さまざまな味を受け止めたダシ”は、鼻腔に醤油の香りをまといながら拡散していくのです。

プチ独身2日目の何軒目だったかは、ご想像にお任せします。

本人ですら覚えていませんから。。。

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2006年8月15日 (火)

フルーツパーラーみしま★★★

暑い日に大街道を歩いた後は、ここでの休憩がなんともいえません。

Kudamono ”フルーツパーラーみしま”は大街道三越の対面にあります。果物屋さんに付随した喫茶店で、新鮮な果物とスイートが楽しめます。あまりにも定番で、ご存知の方も多いでしょうが、我が家では大街道散歩の定番の休憩場所です。親の買い物につき合わされ だれてきた子供達を、”あそこで休憩するから”と言いくるめることもしばしばです。

Alexander ”アレキサンダー”です。バナナ、りんご、みかんなどのフルーツにチョコレートサンデーがのっかっています。フルーツと上品なチョコレートアイスクリームの組み合わせは疲れた体を冷やし、充電してくれます。

Bee ”ビーbee”です。ミツバチが寄ってきそうなくらいジューシーだと言うことなのでしょうか?一口サイズに切った白桃、メロンのブロックに白玉ダンゴが入っていてシロップで味付けしてあります。この日はカウンターに丸々とした白桃が積んで合ったので時期なのでしょう。家族で蜂のようにつっつきます。

P1000506 ”台湾風ビーチ氷”です。小口切りされた桃が、シロップ・氷・杏仁豆腐(多分)と一緒に浮かんでいます。タピオカやココナツミルクの味がする、何処と無くオリエンタルな雰囲気です。ここでも桃が使われていましたが、熟れすぎてもなく、適度な歯ごたえを残した部分と完熟の部分が楽しめます。

基本的に果物専門店なので、果物が最高の状態で提供されるのが嬉しいです。

この日も、少し店内で待ってからありつけたし、次々とお客さんが入ってきました。未食の方がおられたら、是非一度空いている時間を狙っていってみてください。

私はダイエット中(?)なので、自分はアイスコーヒーを注文し、余分なスプーンを貰って、少しずつ分け前を頂くのですが、この方法はダイエットには向かないようです。娘のいつまで許してくれることやら。。

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2006年8月13日 (日)

漱石★☆☆お好み焼き

Gaikan_2Soseki 最近、市駅前(含む花園町)が話題になっているようなので(clickでnomchanさんの関連記事へ)、以前から気になっているお好み焼きの”漱石”に行って来ました。昔からありましたが最近リニューアルしたようです。店内に入ると大きな漱石の写真が出迎えてくれます。

P1000495P1000496 ここのメニューは独特です。坊ちゃん、マドンナ、山嵐などのお好み焼きや、普通列車、上等列車などの焼きそばがあります。上の但し書き(写真をckickして読んでみてくださいにもありますが、愛媛で一般的なおたふくソース系ではなく、オリジナルのややスパイシーなソースがふんわりお好み焼きとぴったりです。

TokuseiYakisoba 特選坊ちゃん(豚、海老、烏賊、貝柱、ベーコンミックスのお好み焼き)と上等列車(豚、ベーコン、海老、イカ、タコのミックス焼きそば)です。海老やイカはぷりぷりで、特製のマヨネーズソースを好みで付ければ味の幅が広がります。特製なので値段は高めでしたが、普通のメニューは500円台からあります。店内は今風ですが元気のいいオバサンがいて老舗の雰囲気でした。

実は以前こたろうをHPに載せて以来、あまり市内でお好み焼きやさんを知らないのですが、昔からあるお勧めのお好み焼きやさんがあれば教えて下さい。

以前東京から来た友人が、”松山はうどん屋の看板も多いけどお好み焼きやも多いね”とつぶやいた事が何となく引っかかっていました。

松山お好み焼きの歴史に挑戦!!

、という理由で食べ歩き。。。

(*^-^)ノ■☆■ヾ(^-^*))

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2006年8月12日 (土)

私のダイエット法

最近”あれだけ、良く食べられるね?”と尋ねられます。

私は一度食べ始めたら止まらないので、あれでもセーブしています。

今まで胃腸風邪と言う物を経験した事もありませんし、同じものを食べたのに私だけなんとも無かった事などざらです。同じ顔した、いとこ達にも同様の特徴が認められます。

6年前には体重が97kgに達し”もうすぐ0.1トンだ~”とはしゃいではいましたが、本当は生命の危機を感じていました。

4年前に一念発起して93kg>75kgにダイエットしました(3ヶ月で)。それからほぼ毎日エクセルに朝一の体重を記録し78kg前後にキープしています。体脂肪率も30%から22%になりました。

かつて、22歳の時に88kg>70kgのdietに成功しましたが(これも1ヶ月)、一月で見事にリバウンドした教訓があるため、今回はどうにか大きなリバウンド無しにきています。

今回”独身7日間”が済んだ後、我に返ると81kgになっています。これも今回今から示す方法で、6日間で78kgに戻しました

私のダイエット法のポイントを幾つか挙げます。

1.”朝・昼食べない”

体に悪いとか、朝ごはん食べないと力が入らないという方もおられますが、私のような元体育会系、現メタボリック系の人は少々の運動では痩せません。事実、4年前に93kgあった時からジムに週1-2回は通い、水泳1.5kmとかランニング4kmとか筋トレをしていますが、その程度では食欲から摂取するカロリーを上回ることは出来ないのです。

体重を減らしたければ、摂取カロリーを減らせ!

それしかありません。

その代わり、朝はビタミン剤を飲んでいるし、夕方までハードな仕事の時はウイダーインゼリー(100kcal)を食べてから出勤します。

”それなら、朝・昼しっかり食べて、夜少なめにすればいいじゃない”と言われますが、愚問です。理由は次のポイントにあります。

2.目的意識を持つ。

私の場合、夜、家族や友人と食べたり&飲んだりが一番の趣味です。その趣味を健康的になるべく長く続けるためには、ダイエットしかありません。

”健康の為のダイエット”では無く、”食べ続けるためのダイエット”です。

3.短期集中を織り交ぜる。

短期集中ダイエット開始の初日はほぼ断食。おなかが空けば水を飲みます。

ジムに行く前に、アミノ酸入りのスポーツ飲料を飲みます。

唯一の夕ご飯は、まず生野菜をどんぶり大盛りかき込み、食欲を抑えます。トマトやきゅうりをそのままかじり、何でもいいのでおなかを満たします。

目標体重になったら、普通の食生活に戻しますが、基本朝昼は抜き。ダイエットの影響で胃袋が小さくなっているので一時は苦労しません。

食欲が回復したら、また、短期集中型ダイエットを行います。

休日のお昼のラー麺に焼き飯をつけ始めたら、私の中の要注意サインです。

4.体重を毎日デジタル計で測定し記録する。

これが一番効果的です。うちの子供は多分、父親とは”毎朝、風呂場で裸で体重を量るものだ”と思っているでしょう。

私の現在の姿しか知らない人は、”結構ぽっちゃりしているのに、ダイエット語ってるわ”と思われるでしょうが、昔の友人に会うと”エー、しぼんだな~”と言われます。本当は70kg位にしたいのですが、今の所、現状維持が精一杯です。

さて、ウエストも少し楽になったし、ぼちぼち外食再開しようかな。。。

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2006年8月 8日 (火)

穂楽★★☆

独身最終日。

時々会議で顔を見る、他の部署の知的な美人さんに声をかけて頂きました。何でも、私のblogを定期的に読んでいただいているようで、”面白いですね”のお褒めの言葉を頂戴しました。やってて良かった。。。。

でも、何で私って分かったんだろう?職場で知られると少し恥ずかしいです。

7日間をしんみりと振り返る為に、今晩はアルコール抜きで松山の食に向き合いました。

HorakukanbanRamen_4 以前、瓢系のblogを書いたときにnomchanさんに教えて頂いた瓢系の店”穂楽(ほうらく)”です。日曜休日休みで何回か振られているので、今日は意を決して訪問です。

強面の大将が黙々とラーメンを作る間、おでんのスジを食べながら待ちます。スジもとろとろに煮込んであります。

やっと、念願の”穂楽ラーメン”にたどり着きました。怖そうな大将が向こうに行った隙に”パチリ”と記念ラーメン撮影。

麺はストレートで中くらいの太さ。つるつるです。スープは確かに甘いのですが、舌が慣れたのか”めちゃめちゃ甘く”は感じなかったです。安心する味に胡椒がワンポイントで効いています。銀天街近くの瓢華もそうですが、この系列のチャーシューはとろとろに煮込んでありました。口の中でほろりとなくなります。ついでに瓢太もはしごするつもりだったので、スープは1/3程残しました。

YururikanbanTeisyoku その足で、花園町の瓢太へ向かいます。店の前まで来たのですが、先ほどの穂楽ラーメンがじわじわと効いてきて、どうしても暖簾をくぐる気にはなれません。仕方なくその周辺をうろうろして腹ごなしをしようと思うと、

南堀端に”ゆるり”という名の定食やを見つけます。お勧め定食700円の文字は、この7日間濃いものばかりで暴飲暴食を繰り返して来た私の胃袋を捕まえて離しません

中に入ると、可愛い店員さんの笑顔で迎えられます。定食(clickで大きな写真になります)は、700円とは思えない充実振り。鯵煮付け、ジャガイモ、ワラビ、玉子焼き、なすの煮びたし、苦瓜と豆腐・ハムの炒め物、白味噌汁、その上麦飯です。

一品一品をかみ締めるように頂くと、この7日間の食生活の隙間に染み入るように吸収されます。白味噌汁はかなり甘いのですが、それもまた疲れた胃袋に優しい味でした。

ゆっくりとお茶を飲んで、早く寝ようと帰宅します。

本当に独身なら通いつめるかも知れない、癒しの空間”ゆるり”でした。

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駿河台★★★

やっと36時間近い軟禁状態を脱出し、独身生活6日目の夜がやってきました。

同僚と3人で焼き鳥”駿河台へ。

Rebasashi_1Zurisasi_1 仕入れのルートは教えてくれませんが、朝締めの鳥を使っているとの事で、刺身を始めどれもかなりのレベルで旨いです。HPには載せていましたがblog初公開のちょっとした取って置きのお店です。

石田純一が5皿平らげた”レバ刺し”は、新鮮だからこその、甘みと清清しさと軟らかくとろけるような歯ごたえで、一瞬にして幸せの世界にいざなってくれます。初めて来た同僚は口をそろえて”これ旨い!”と唸りました。

”ずりさし”も写真で分かるように鮮やかなまでな。雑味の一切ない澄んだ肉の微妙な味と歯ごたえが小躍りしたくなるような期待感を募らせます。

大将は元大学野球の名選手、子供さんは四国アイランドリーグでご活躍中との事。野球関係者や選手もたびたび訪れて、この店の鳥を楽しんで帰るそうです。

Tsukune_1Hatu_3Kawanegima_1 大将御夫婦と会話を楽しんでいると、お待ちかねの串が焼きあがります。レバは1本しかなかったので写真がありませんが、ふわりと蒸し焼き状態で甘みが増します(写真をclickして見て)

左から”つくね”、”はつ”、”皮”、”ねぎま”です。味わいの深いたれや塩で仕上げられた串はどれをとっても最高です。特に”はつ”にここまで肉の味があるのかと驚きました。気が付けばメニューの串は全て戴きました。はパリパリに、ねぎ間はふっくらと仕上がっています。肉自体の味もいいしタレも合うのです。

遅めに行くとネタ切れなので、少し早めのお出かけをお勧めします。サラリーマンで一杯で入れないこともあるので要注意です。

2軒目のすし屋で少し休憩し、最後はやはり天龍で締め中華です。先日、宣言してblogに載せたので、メイメイさんに”あれ見たよ”と顔を覚えられていました。

HappousaiIkaseroriTantanmen左から、八宝菜、イカセロリ、タンタン麺です。八宝菜や野菜の火の通り方がよく、熱々、パクパク。

”イカセロリ”zioさん お勧めの品で、烏賊のぷりぷり感とセロリのシャキシャキ感は未体験の組み合わせです。家庭ではこの歯ごたえ感は出せません。いくらでもビールが進みます。

翌朝、最後まで付き合ってくれた同僚に会いました。彼も私も学校は違っても同じラグビー部出身。その彼に、朝一で”いけちゃんさん、あれは食べすぎッス!”と注意さレてしまいました。

残す所、数日で独身生活も終わり、いよいよ明日は7日目です。

そこへ奥さんから電話。。。

奥さん;”元気?”

私;”う、うん”

奥さん;”毎日、仕事も遅いみたいだし大変ね”

私;”まあね(本当は、8時以降の副職の方がいそがしいんだけどね) ”

奥さん;”外食ばかりで体壊してない?”

私;”まあ、しょうがないよ(それほどでも、、昨日も天龍で野菜補給したし) ”

奥さん;”あまりこちらで長く居てもしょうがないので明後日帰るわ”

私;”あっ、本当! (えーーーーーーーーーっつ) ”

  ”でも、折角だからのんびりしたら?子供達も喜ぶでしょう?”

(そうだ!そうだ!まだ行きたい店がたくさんあるのに!) ”

奥さん;”こちらに居ても、子供たちも宿題しないでゲームばかりだし”

私;”それが夏休みじゃないの? (たのむ、、、もう数日!) 

奥さん;”まあいいの、もう帰るって決めたから”

私;"それは助かるけどさ!(がーーーん☆○(@゜ο゜@)o )

おごる平家は久しからず。

という事で、明日7日目が最後の独身の日になりました。

ラストスパートじゃー>>>

タタッッ≡≡≡≡ウリャθ ̄∇ ̄)θ☆スパパーン

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2006年8月 6日 (日)

まりちゃん★★☆

さて、独身4日目に突入です。

年に一度の残された貴重な時間を有効に使います。

Zioさんに遊んでもらうことになりました。最近blogを通じてお知り合いになったのに男二人で飲みに行くようになるなんて、これもinternet社会のおかげですよね。

才能が有れば、そんなシチュエーションで小説を書いて、直木賞でも目指すのですが、、

”Blogで知り合った、日ごろ接点の無い二人がネットとオフ会を交互に重ねながら繰り広げていくおかしな世界と、次々に登場する新しいキャラクターの人達”。。。

題名は”平成版・坊ちゃん”

小説の一ページ目は勿論、万寿でのオフ会(clickで関連記事)からです。

おっと、またしても妄想の世界に引き込まれるところでした。

18時半四六十で開始。いわしの酢締めと日本酒で始まりました。

23時半、数軒を経由し、伝説のまりちゃんで締めラーメンです。

P1000473 まりちゃんは中ノ川通りの南側にある、赤提灯のお店です。以前から存在は知っていましたが、入る勇気がありませんでした。中に入ると、どちらがまりちゃんか分かりませんが、懐かしさを覚える普通のおばあさん二人がカウンターの中で常連さん達と会話していました。一人の方は基本的には座っていて、用のあるときだけ立ち上がります。

P1000474 すじ、こんにゃくのおでん締めビールで戴きながら、 ”中華そば”の完成を待ちます。スープは濁っていて、結構こってりとした出汁の効いた味でした。やはり松山風でやや甘みもあります。何系なんて言葉のない時代からあるラーメンのようで分類・解析不能でした。麺の一般に売っている麺でしょう。

誤解のない様に言いますが、今まで経験したことの無い味で旨かったです。

★★☆を付けたのは、店の内装、常連のおじさん達、おばあさん達への畏敬の念を含んでいると思ってください。

店に入って、出てこれない訳でも、とって食われる訳でも無いので、一度訪れてみてください。

独身5日目は、一日中お仕事です。。。早く6日目来い!最後の聖戦?

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独身3日目:大洲の花火

Hanabi2 独身3日目は、親戚の家に花火のお呼ばれです。

(是非、写真をclikして大きく見てください)

そこの家は、大洲の花火を打ち上げる場所の目の前に家があり、特等席です。

どれくらい近いかというと、体を窓から乗り出さないと、ひさしが邪魔で打ち上げ花火が見えないほどです。

YomiseHanabi1Hanabi3

2回のひさしに腰掛けて、手に缶ビールを持って花火鑑賞していると、お腹と手に持った缶に花火の”ズドーーン”という音が響きます

こうして平和に独身3日目は過ぎていきました。

4日目はmini mini オフ会です。

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2006年8月 5日 (土)

ラルキー★★☆カレー

さて、独身2日目。今日の予定は映画鑑賞です。

日ごろ食べられないものが食べたいと思って思いついたのでがこの店です。

Kanban_saiyou 花園町(市駅前の電車どおり)をお城に向かい右手にあるインド料理専門店ラルキーです。現地の人がやっている本格的なものですが、辛さとスパイスが独特なのでいつもは子供たちが食べられないとの理由で行けていませんでした。

ChikinMotu_2Nan 左からマトンティッカ鳥のもつのカレーナンです。

マトンティッカはマトンをタンドリーチキンで焼いたものです。香辛料が利いていてマトンの臭みも無く、肉の旨味がタンドリーの中で凝縮されています。

とりのもつのカレーは思ったほど辛くは無いですが(辛さは調節可能)、知らず知らずに頭や顔から汗が滴ります。カレーの味は複雑で表現に困ります。口の両側の唾液腺と頭や顔の汗腺がフル活動する味とでもいいましょうか。

ナンもタンドリーでふっくらもちもちと焼かれており、手でちぎってカレーにつけていただきます。全体的にかなりの量になるし、生ビールを2杯飲んだのでお腹一杯、体はホカホカです。

充電完了にて張り切ってMIⅢのlate showを見に行ったら、lateは金土しかやってないとの事。ビール片手に映画鑑賞の夢はもろくも砕かれました。

結局、Junk Fieldで常連さんやカウンターのオニーチャン、オネーチャンと亀田兄弟のお話などをして、開業1周年のお祝い

その後は、隠れ家的barに半年振りに出没。ここは”隠れ家だから誰にも言うな”と言う条件で弟に教えてもらっているので、公開できませんが、お知り合いになったらお連れ出来るでしょう。

年はとりたくないものです。無理も2日目になると利かなくなり、12時前には眠たい情況。こうして独身2日目の夜は過ぎていきました。

3日目も大イベントあり!乞うご期待!!

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2006年8月 3日 (木)

独身1日目

”独身”っと言っても、blogに嵌り過ぎて奥さんに逃げられたわけではありません。

夏休みに伴う里帰り>久々の一人暮らし>通称”独身生活”です。

さて、普通なら帰って寝るのにこの限られた時間を遊ばないといけない気がして、21時から普通のテンションの同僚を誘って街に行きます。

一次会は普通の居酒屋でビール三昧。

2次会は最近覚えた”品川”

Nasu_1MinoRebasasi 焼きなすの韓国風

上ミノ焼き

レバ刺し

焼きナスにかかった韓国たれは前回の品川のblogでの紹介しましたが、辛さと甘さとそれ以外の深い味がなんとも言えず、シンプルな味の食べ物に幅を持たせてくれます。

ミノはカウンターの鉄板の上で焼いているときから、うまそー!こんなミノは初めてです

レバ刺し、やはり新しくて甘くてシャキシャキ。。。

開放感も手伝ってビールがすすみます。

写真に取れてないけど韓国風焼きうどんも驚きです。

気がつけは2時過ぎ、今朝は7時おき。

さて、現在独身2日目夕方!眠いけど遊びに行くぞ~

続きは次blogで。。。

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