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2006年11月10日 (金)

引越しのお知らせ

いつも”勝手に松山ミシュラン”を御贔屓いただき有難うございます。

この度、引越ししました。

新しい住所は

http://matsuyamamisyuran.cocolog-nifty.com/ikechan/

名前は変わりません(最後に★★★を付けました)。

このblogに英語のトラバの嵐が来て、大変なので

ココログフリー>ココログベーシックに引越しです。

ココログベーシックには”スパムフィルター”が付いているとの事。

これでもだめなら、長年慣れ親しんだniftyにお別れしなければなりません。

引き続きのご愛好を宜しくお願いします。

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2006年11月 9日 (木)

九州麺の旅3:元祖長浜ラーメン

Cimg0551Cimg0553 JRカゴメは昼過ぎに博多に着いたと。

九州も3日目になれば、文章も九州弁になってしまうとは、しかたないったい。

”煮込み”は博多の中心地から離れた住宅街に忽然と現れる、地元の若者であふれるもつ焼きの店よ。観光客はまず知らんやろうね。

おい達も、博多に通いつめた人の先導で行ったとけど、タクシーの運ちゃんも迷ったとよ。

ここのもつ焼きは最高やったけん、絶対行かんば損よ。詳しくは説明しきらんとけど電話で聞かんね(中央区平尾1-12-22、電話092-525-1166、薬院駅の近く)。

Cimg0559Cimg0560Cimg0555Cimg0557 まずは、上のメニューの写真ばclickして拡大してみてみんね。メニューは全部食べたとけど、その中から旨そうな写真のものを紹介するけん、ヨダレ拭きば用意してから見んとよ。

左から

”特上ホルモン焼”

”みそホルモン焼”

”ハツ刺身”

”アゴ煮込み”

メニューと写真ば見たら説明はいらんやろうけど、中でもお勧めの”特上ホルモン焼”は、ぼてくりこかされるけん。

”左上の白い肉”の写真をclickして大きくして見てみんね!

脂の乗った上品で新鮮なホルモンが、小さいフライパンの上で蒸し焼きにされて出てくると。熱々を口に入れたらホルモンの(いっちょん臭くないとよ)脂の旨みが、唾液腺を直接刺激するったい。

あ~~~たまらん!また、行きたか!すぐにでも!

かなりの人気店で予約無しでは難しか。電話してタクシーで行かんね。

誰や、”九州麺の旅”じゃなか!って言いよるとは。待たんね。

Cimg0564Cimg0567Cimg0569 タクシーの運ちゃんに頼んで、長浜まで連れて行って貰って、入った"元祖長浜屋”たい。安かったし、地元の人も多かったし、驚きばい。

スープは豚骨やけど、半透明で少し拍子抜けするくらいのあっさりよ。そいけん、みんな飲んだ後にあっさり食れるっちゃんね。麺は大目やったけど、スルスル入ったね

Cimg0570 最後は、中州のニッカバーで知り合った老夫婦に勧めて貰ったカントリーバーで、踊ったとよ。近くの店のかわいかロシア人の女んこも居って、楽しかったちゃん。ごめんけど、場所も名前も分からんと。

次の日の朝起きたら、手(前足)の指が二本になって太っい爪が生えてさ、喋ろうとしても”ブー”しか、言えんくなっとったけん、驚いたったい。

これが、噂の”全身豚骨化現象”ばい

でもね、飛行機で帰ってきて、”あさひのいなりと鍋焼きを食べたら、前足の指が5本に戻ったと。

知らんうちに、体が松山化したとかね~。

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皆様からのコメントやトラバが”私のblogの栄養”なので、これに懲りずどんどんカキコ、トラバお願いします。m(_ _)m

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2006年11月 6日 (月)

九州麺の旅2;長崎チャンポン

Cimg0519 興奮のまま、20年ぶりに高校まで過ごした長崎にJRかもめが入ります。

中学2年の長崎大水害で一度は流された”めがね橋”も復興して、しっかり昔のたたずまいを残しています。

Toruko ”トルコライス"はお腹の空きスペースの関係で、ロウの食品見本だけで我慢。

高校の頃は、こんな食い物無かったけどな~。

Cimg0526Guraba 歩く歩道は私が中学生の頃に出来たまま。

グラバー亭がライトアップされて、懇親会。すり鉢状になった地形を一望できる夜景は最高です。

(^~^)(^~^) さて、これかが本領発揮 (^~^)(^~^)

Shianbashi ”思案橋グルメ通り”に到着。居酒屋で地元の刺身を頂いたあとは、迷路のような路地をぐるぐるとさまよいます。

ほろ酔い気分も手伝って、タイムスリップした感じ。古いけど、綺麗な町並みに吸い込まれていきます。

KumoGyoza 小さな路地を通り過ぎようとした瞬間にこの暖簾が目に留まります。

雲龍亭”で、一口餃子をビールで流し込みます。

パリパリ、ムシャムシャ、ごくごく。

ShianbasiramenChanpon_3Cimg0540 中学生の頃は窓口2間ほどの小さい店だったような記憶の思案橋ラーメン”。

良く食べていた細めんのラーメンも食べたかったのですが、やはりここはチャンポンです。

懐かしさが、調味料として加わりますので、夢中で食べました。

ラーメン屋のスープがベースなので典型的チャンポンとは違いますが、太目のチャンポン麺がつるつると胃の中に飛び込んできます。

HouraikenHouraiCimg0544 翌日、昼の列車に乗る前に飛び込んだのが浜口町の”宝来軒別館”。

小学生の頃、住んでいたアパートから歩いて5分の、いわゆる私のソウルフードの店です。優しい野菜スープのチャンポンは毎日食べに戻りたい!

なつかしうまか~~~(^¬^)(^¬^)(^¬^)

ここの店の”こうくん”は私が小学校に入学して初めて友達になった人。

声をかけて帰りたかったけど、30年以上も前の事なので、思い出を心にしまって、駅行きのタクシーに乗り込みました。

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2006年11月 5日 (日)

九州麺の旅1:一蘭@博多

松山から一路飛行機で福岡空港へ。

空港から地下鉄でJR博多駅(2駅250円)

博多駅の地下街へ入って、明太子売りのおばさんに”一蘭”の場所を教えてもらいます。

Gaikan_22 地下街のマックの奥に現れました。

店内に入ると、昼前なのに20人近くが並んでいます。”一人平均33秒の待ち時間”との看板で計算すると、10分少々で順番が廻ってくるはずです。

Cimg0509 ここのシステムには驚かされます。食券を買って並んでいる所から店内は見えません。順番が来ると、ドアの向こうの番号を指定された席に向かいように指示が出ます。ドアを開けると、一列10席くらいのスペースが並んでおり、横の人とはつい立てて仕切られています。

Sito 席に着くと、シートに自分の好みを記入します。項目は”味の濃さ””こってり度””にんにく””ねぎ””チャーシュー""秘伝のたれ””麺の固さ”と7つに渡る細かい指示です。3*5*5*3*2*5*5通りでしょうか?凄い組み合わせですね。私の好みは写真をclickして見てみてください。

この紙をよく読むと、この"味集中システム”は特許申請中です。

Donburi_2 間もなく、目の前の暖簾の下から、店員さんの手がニョキと伸びてきて、1万1千2百5十通りから選ばれた、私の”オーダーメード”一蘭ラーメンが登場します。今回は純粋に豚骨を味わうため、辛目の秘伝のタレは無しで、こってりにしみました。やや、甘めでありながら、脳幹にガツンと響く豚骨スープが喉頭から食道に流し込まれ、意識が一時遠のきます。

Kaedama 木耳の歯ごたえもよろしく、麺が胃袋に吸い込まれていくのです。夢中になりながらも、替え玉の為のスープを残すことを忘れてはいません。

麺を5分の4ほど食べ進めた段階で、固めの替え玉の札を、目の前のセンサーに置くと、数十秒で替え玉が運ばれてきます。

九州麺の旅は始まったばかりで、スタートダッシュをかけて良いのかと、左脳の奥から理性が語りかけてきますが、そんなことは私の舌や脳幹、右手の箸には届くはずもありません。

あっという間に完食し、連れが食べ終わるのを店の外で待ちます。

外には爪楊枝が置いてあります。店内では爪楊枝で余韻に浸ることも許されないようです。

久々の”超ド級豚骨”にどっぶり浸かれた幸せと伴に、このシステムを作った人は偉いと感心しました。

旅は一路長崎へ。。

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