2006年9月19日 (火)

風月★★☆

ここのチャーハンは旨かった!

Gaikan_12 砥部に用事があったので、まあさんAZAKOHAさんが紹介していた”風月”に出向きます。

詳しい場所は他の方のblogをclickしてご参考ください。33号線の砥部大橋を渡り、すぐの信号を左に行きます。明屋書店砥部店横です。

ChukasobaPirikara ”五目そば700円””ピリ辛モツそば650円”はお二人のblogで紹介済です。モツそばは思ったほど辛くなく、しつこくも無くあっさり味で、なかなかでした。とり系スープがベースだとは思いますがモツが入っていて自信はいまいちです。

Chahan_3 ”高菜チャーハン400円”です。注文してから、中華鍋で丁寧に炒めている姿からして、何かしら期待感が高まってはいたのですが、食べてみて驚きました。

口に運んだチャーハンはぱらぱらと解れ、高菜と干し貝柱の香りが舌と鼻の奥を心地よく揺さぶってくれる逸品です。大げさかも知れませんが、松山に来て一番美味しかったチャーハンでしょう。

いつもラーメン前の焼き飯は味見程度の奥さんも、レンゲが止まりません。

”これ食べ過ぎるとラーメンが入らないかも”など言いながら、一向に手が止まる様子がありません。

決してラーメンもいまいちでは無く、十分楽しめたのは誤解の無いように付け加えます

AZAKOHAさんが”滝汗お昼ご飯”と記事にしたのが目に留まったのでしょうか?

店内はこれでもか!といわんばかりにエアコンが効いています。入店時は少し肌寒く感じましたが、食べ進めるに連れて丁度いい感じになって、最後は小汗がにじむくらいでした。

確かに”五目そば”は餡かけなので麺が熱かったのですが、持ち上げて数秒エアコンで冷えた空気にさらすと丁度食べごろの温度に!

駐車スペースは狭いので、隣の明屋書店砥部店に止めるのは、決してお勧めしていません。帰りに雑誌の一冊でも買えばいいか?

| | コメント (10) | トラックバック (1)

2006年8月30日 (水)

魔王のラーメン★☆☆

Cimg0052 松山市内から伊予方面に向かう国道56号線沿いに4人のラメンテンダーが腕組みをしている看板が目印です。390円の看板をみてあまり気が乗らなかったのですが、Zioさんが紹介していたのが気になったので行ってみました。

Gokuraku お勧めの”極楽ラーメン”590円です。魚介と豚骨のWスープと国産小麦100%の麺が売り文句です。白髪ねぎや焦がしニンニクもアクセントになっていますが、あっさり豚骨に魚介スープ(多分ホタテ?)が深みを与えており、期待以上の美味しさでした。

Shio ”しおとんこつ”です。ボリビア産の塩を使っているのは食べただけで判別付きませんが、マイルドな塩味でした。看板からは安いラーメン屋の印象が強いのですが、しっかりと美味しいので挑戦して良かったです。店員さんの元気も良いし結構人の出入りがあります。

Chahan_2 ラーメン屋のサイドメニューの定番チャーハンはその店の実力を知るのに適しています。ここのチャーハンはピラフの様に炊き込んだアルデンテ気味のお米を炒めた形跡を感じます。ぱらぱらなのにお米の中まで洋風スープの味を感じるのです。噛めば噛むほど美味しいチャーハンでした。

今日は家族で来店。

私としては皆別々のメニューを頼むのが理想です(勿論、沢山の種類が味わえるから)。

所が最近子供たちも知恵が付いてきたので、なかなかだませません

この店に入って誰もが思うのはまず”極楽らーめん”を食べたいでしょう。私がそれを選び、他の家族に塩や味噌にして欲しいのですが、そうは行きません。皆が”極楽ラーメン”を選ぶので、私のみ”塩ラーメン”にします。食べ比べると”極楽。。”の方が美味しそうなのですが私は味見さえ怒られるさま

挙句の果てに娘は”ここのラーメンは焦がしニンニクが効いていて、麺もつるつるしこしこで、おいしいな~”と店内で評論を始めます。

誰に似たのやら、、、ゞ( ̄д ̄;)

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2006年8月27日 (日)

徳島ラーメンくにおか★★★

張り切って泊まった鳴門ルネッサンスリゾートも台風の余波で小雨と強風。

それでも、私と同じように日焼けしていないやっと夏休み取った風のお父さん達と、疲れを知らない子供達浮き輪が飛ばされる強風の中、意地でもプールで泳いでいました。

意を決して一人で飛び込んだ海では、後ろからの大波に飲み込まれて、這うように砂浜にもどります。でもこれで今年も一度は海水に浸かることが出来ました。

罪滅ぼしプチ家族旅行も最終日を迎え徳島から高速で松山に向かいます。

最後に何か無いかと探し当てたのが、美馬にある”くにおか”です。

Gaikan_4 カーナビが無ければ行こうとは思いませんが、便利になりました。電話番号を入れるだけで何処にでも連れて行ってくれます。徳島道美馬インターを降りて10数分で付きました。駐車場は一杯なので隣のコンビニに車を止めて(帰りにお茶買ったから許して!)、いざ出陣。

MoyashiMenma 20分程度席待ちをして”もやしそば” ”シナチクそば”を注文。醤油豚骨系で麺が旨い。チャーシューも厚めで食べ応えありです。甘みは強いのですが、松山の瓢系ほどは甘くないです。その代わりこってり感はかなり上です。中太のストレート麺との愛称もよく、トッピングのシナチクもなかなか。

Chahan_1 チャーハン皿に何気に輝く店名が嬉しくなります。チャーハンも大きめに角切りしたチャーシューと玉ねぎが効いた醤油味の逸品でした。     徳島ラーメンは昔懐かしさとインパクトの強さでかなりのおきにになりました。松山にも一軒くらい在ってもいいのではと思います。

Nomchanさん からお叱りを受けるかもしれませんが、九州ラーメンベースに育った私にとって、この”くにおか”と松山ラーメンには何かしら似たような物を感じます。

共通点は以下の通り。

・ チャーシューが厚めでとろとろ系。

・ スープに茶色でにごり目で醤油がきいている上、野菜だけとは思えない甘みがある。

・ 麺はやや太めで、かん水の匂いは無いが、噛むと小麦粉の味が広がる。

この謎を追求するためには、高知ラーメンや香川ラーメンを探さねばならないでしょう。

来年までの宿題としましょう。

宿題と言えば、追い込み中の子供の夏休み自由研究はラーメンマップ作成にしようかな!☆⌒c( ̄▽ ̄)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月26日 (土)

徳島ラーメンいのたに★★★

日ごろの罪滅ぼしにプチ家族旅行中です。

。。。と、言っても私の希望で、宿泊先の鳴門から車で30分の徳島ラーメン”いのたに”へ。ネットで調べると、徳島ラーメンの代表格のような店です。

Kanban_5 カーナビに導かれるまま、徳島市内へ入ると町の中心地に現れました。店の規模に比べて周囲の駐車場の広さに、その人気振りがうかがい知れます。12時近く(平日)の為か”行列が無い、それ急げ!”って感じで店内へ。甘かった!店内の券売機の前に行列でした。

Ramen_7 ”中華そば肉入り大盛り”です。店内のおばさん達の絶妙な掛け声の下、行列の人々も次々と効率よく空いた席に移動されます。間もなく、ラーメンがワゴンにて運び込まれてきました。豚骨・鳥・野菜がベースだそうですが、肉の甘みが見かけより上品なスープです。麺がオーソドックスな中太つるつる麺ですが、香りがよくてかなり旨いのです。この麺は久々の感動ものでした。

他の方のHPを見ると、 ”いつ生卵を食べるのか?”が話題になっていました。私は最後まで残してツルリと飲み込んでしまいました。

初めに突き崩して全体と絡めた奥さんは”マイルド感が増して良かった”との感想でした。

後になって ”生卵が麺と絡んでカルボナーラみたいな食感が楽しめるのかしら?”と想像したら、気になって仕方がありません( ̄ー ̄?).....??

徳島に詳しい方!卵はどうするのが徳島流なのでしょうか?

Komachi9月号掲載記念月間;初めての方は こちらのblog(click)をご覧下さい。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年8月24日 (木)

乾杯のチャンポン★★☆

またしてもサイドメニューの麺類です。

P1000533 "乾杯"は瀬戸内料理の看板を掲げた居酒屋です。カウンターだけの小さな店でけっして綺麗とは言えない店内ですが、食い物は旨いのです。長年ここで商売をしている事がその証拠でしょう。

何故、ここのちゃんぽんが本場の味で美味しいか?

ここの大将は松山では珍しい長崎出身なのです。まだ、2回しか行ったことは無いですが、前回は新鮮な海の幸(多分、巻き貝の酒蒸だったかな?3年前なので記憶は定かではありません)、長崎の食べ物(鯨など)を食べさせてくれます。

3年前に乗ったタクシーの運転手さんが長崎出身で、その方に教わった店です。

今回は3日限定プチ独身2日目4軒目で突然頭に浮かび夜中すぎに訪れました。

大将とはなじみとは行きませんが、数年ぶりに使う長崎弁で会話すると他人とは思えません。

P1000535_1 やはり長崎の人が作るちゃんぽんはうまか~郷愁の念も入るかも知れませんが、この野菜たっぷり感がいいのです。えび、いか、きくらげと、どれも外せない具がしゃきしゃきのキャベツと最高の相性です。

これが”長崎チャンポン”の味です。お試しあれ。

場所は三番町のチェックイン松山の東の通りを北上する道沿い。。。

(だと思います。酔っ払っていったので今ひとつ自信がありません)

Komachi9月号掲載記念月間;初めての方は こちらのblog(click)をご覧下さい。

| | コメント (7) | トラックバック (1)

2006年8月17日 (木)

もつ鍋かないのラーメン★★☆

鳥の軟骨・すり身が練りこまれた麺のラーメン”に出会ったことがありますか?

八坂通りと勝山通りの間の道をうろうろしていると最近気になるお店があります。

以前プチオフ会のメンバーでも前を通った事があります。

もつ鍋の”かない”です(HPはここをclick)です。

Kanban_macro_1 場所はHPで確認してください。おにぎり忠兵衛の近くとでも言いましょうか?写真をclickして拡大していただければ店長の笑顔でお迎え看板がみえるでしょう。新装開店の花輪があり、開店してそんなに時間は経っていないようです。店内は以外に広く新しいだけに清潔感があります。

Nabe_1 キャベツ、ニラなどの野菜たっぷりもつ鍋を、まずは注文します。その時、プチ独身(3日限定)2日目の私は、火が通ったばかりで、もつと醤油の旨みをまとったキャベツとニラシャクシャクと咀嚼・吸収します。

博多で安くて旨い焼酎の友として始まった”もつ鍋”は、今や本場でもチェーン店含め広がり"野菜を補給できるヘルシー食”として女性を中心に人気です。

Ramen_6 でっ、出ましたo(*゚□゚)==○)=○)

これが、鳥の軟骨・すり身を少量の小麦と練り合わせて作られた麺”です。

これは麺と呼ばれるべきものなのか?

それとも”つなぎを入れて細長く伸ばしたつくね”と呼ばれるべきなのか?

その”麺のようなもの”が、今まで"嫌というほど野菜の甘みを受け止めた"もつのダシに包まれて、 ”つー、ツルツル~”と喉を刺激しながら、胃に落とし込まれていくのです。

咀嚼した”麺のようなもの”と”さまざまな味を受け止めたダシ”は、鼻腔に醤油の香りをまといながら拡散していくのです。

プチ独身2日目の何軒目だったかは、ご想像にお任せします。

本人ですら覚えていませんから。。。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2006年8月 8日 (火)

穂楽★★☆

独身最終日。

時々会議で顔を見る、他の部署の知的な美人さんに声をかけて頂きました。何でも、私のblogを定期的に読んでいただいているようで、”面白いですね”のお褒めの言葉を頂戴しました。やってて良かった。。。。

でも、何で私って分かったんだろう?職場で知られると少し恥ずかしいです。

7日間をしんみりと振り返る為に、今晩はアルコール抜きで松山の食に向き合いました。

HorakukanbanRamen_4 以前、瓢系のblogを書いたときにnomchanさんに教えて頂いた瓢系の店”穂楽(ほうらく)”です。日曜休日休みで何回か振られているので、今日は意を決して訪問です。

強面の大将が黙々とラーメンを作る間、おでんのスジを食べながら待ちます。スジもとろとろに煮込んであります。

やっと、念願の”穂楽ラーメン”にたどり着きました。怖そうな大将が向こうに行った隙に”パチリ”と記念ラーメン撮影。

麺はストレートで中くらいの太さ。つるつるです。スープは確かに甘いのですが、舌が慣れたのか”めちゃめちゃ甘く”は感じなかったです。安心する味に胡椒がワンポイントで効いています。銀天街近くの瓢華もそうですが、この系列のチャーシューはとろとろに煮込んでありました。口の中でほろりとなくなります。ついでに瓢太もはしごするつもりだったので、スープは1/3程残しました。

YururikanbanTeisyoku その足で、花園町の瓢太へ向かいます。店の前まで来たのですが、先ほどの穂楽ラーメンがじわじわと効いてきて、どうしても暖簾をくぐる気にはなれません。仕方なくその周辺をうろうろして腹ごなしをしようと思うと、

南堀端に”ゆるり”という名の定食やを見つけます。お勧め定食700円の文字は、この7日間濃いものばかりで暴飲暴食を繰り返して来た私の胃袋を捕まえて離しません

中に入ると、可愛い店員さんの笑顔で迎えられます。定食(clickで大きな写真になります)は、700円とは思えない充実振り。鯵煮付け、ジャガイモ、ワラビ、玉子焼き、なすの煮びたし、苦瓜と豆腐・ハムの炒め物、白味噌汁、その上麦飯です。

一品一品をかみ締めるように頂くと、この7日間の食生活の隙間に染み入るように吸収されます。白味噌汁はかなり甘いのですが、それもまた疲れた胃袋に優しい味でした。

ゆっくりとお茶を飲んで、早く寝ようと帰宅します。

本当に独身なら通いつめるかも知れない、癒しの空間”ゆるり”でした。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2006年8月 6日 (日)

まりちゃん★★☆

さて、独身4日目に突入です。

年に一度の残された貴重な時間を有効に使います。

Zioさんに遊んでもらうことになりました。最近blogを通じてお知り合いになったのに男二人で飲みに行くようになるなんて、これもinternet社会のおかげですよね。

才能が有れば、そんなシチュエーションで小説を書いて、直木賞でも目指すのですが、、

”Blogで知り合った、日ごろ接点の無い二人がネットとオフ会を交互に重ねながら繰り広げていくおかしな世界と、次々に登場する新しいキャラクターの人達”。。。

題名は”平成版・坊ちゃん”

小説の一ページ目は勿論、万寿でのオフ会(clickで関連記事)からです。

おっと、またしても妄想の世界に引き込まれるところでした。

18時半四六十で開始。いわしの酢締めと日本酒で始まりました。

23時半、数軒を経由し、伝説のまりちゃんで締めラーメンです。

P1000473 まりちゃんは中ノ川通りの南側にある、赤提灯のお店です。以前から存在は知っていましたが、入る勇気がありませんでした。中に入ると、どちらがまりちゃんか分かりませんが、懐かしさを覚える普通のおばあさん二人がカウンターの中で常連さん達と会話していました。一人の方は基本的には座っていて、用のあるときだけ立ち上がります。

P1000474 すじ、こんにゃくのおでん締めビールで戴きながら、 ”中華そば”の完成を待ちます。スープは濁っていて、結構こってりとした出汁の効いた味でした。やはり松山風でやや甘みもあります。何系なんて言葉のない時代からあるラーメンのようで分類・解析不能でした。麺の一般に売っている麺でしょう。

誤解のない様に言いますが、今まで経験したことの無い味で旨かったです。

★★☆を付けたのは、店の内装、常連のおじさん達、おばあさん達への畏敬の念を含んでいると思ってください。

店に入って、出てこれない訳でも、とって食われる訳でも無いので、一度訪れてみてください。

独身5日目は、一日中お仕事です。。。早く6日目来い!最後の聖戦?

| | コメント (11) | トラックバック (1)

2006年7月 9日 (日)

辛麺屋 桝本★★☆

暑いですね~

”暑いときには辛いものを食え!”

これも、かのblog詩人の言葉です(っていうか、誰でも言うか(-_-))

P1000313_1 この写真は是非、クリックで拡大してみてください。

一面に広がる唐辛子の海と、その上に薄っすら湯気の雲が見えますか? 

以前、一天張の時にnomchanさんがコメントをして頂いていた桝本(地図付き)に行きました。

ここは、1から25まで辛さの設定があります。その数字はラーメンに最後に載せる韓国唐辛子をれんげで何杯掛けるか に反映しています。お勧めは3だそうです。

麺は韓国麺で、溶き卵入り鳥スープに原型をとどめたニンニクとニラが入ってます。写真はレベル5(友人のもの、私は3、もう一人の友人は1)です。辛いもの得意の私にとって3はちょうどいい感じでした。前回3を食べて、今回5に挑戦した友人はスープを大半残していました。1を食べた友人は、辛いものが得意でないけど丁度いいとのコメントでした。韓国唐辛子は辛いだけでは無く、甘みが有るのではまりそうです。

記事を書いている今でも、じわーっと鼻の頭に汗がにじみます。

汗だくになって食べたのに一晩たった現在は胃もすっきり!少し懲りた気がしていたのに、また食べたい気がします。これもまた禁断の一つか(・_・;)

店内には”レベル25を規定時間内(10分だったかな?)に食べればただ”との趣旨の張り紙があり、その挑戦者の戦いの弁がパネルで張ってあります。辛いだけなら無理やり押し込めますが、スープもかなり熱いので、かなりの難関だと思います。

P1000311 写真はレベル1、つまり唐辛子がレンゲ一杯分の量。上のレベル5と比べると色の違いが一目瞭然でしょう。普通の味覚の方は、まずはこのレベルからのチャレンジをお勧めします。韓国麺もしこしこしていて、スープも辛い以外に旨みがしっかり付いていて、かなりお気に入りでした。サイドメニューもおいしそうだったんで、近いうちにまた行ってしまうでしょう(^_^)v

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2006年7月 7日 (金)

店名は?

Ramen_macro 最近、問題形式が多いのですが、今日は少し違います。

AM2時前に食べたので店名が思い出せないのです。そのような状態で食べたので、味についてのコメントも軽く聞き流してください。

Raman_micro  ”醤油ラーメン+煮卵のせ”の拡大写真です(クリックで大きくなります)。醤油味の透明あっさりスープで、野菜の甘みが出ています。飲んだ後に心地よい程度の塩味が効いていました。麺はつるつる細めんで、葱が山ほど乗っていましたが、決して葱くさくないし葱のぬるぬる感も無くシャッキリとしたポイントです。煮卵も半熟でトロリ(*^。^*)と、美味かったです。

朦朧とした中で覚えているのは、

* 横にいた、どこかで見たことのあるサラリーマン風の方は塩味を食べていた。

* 店長は色白で若く、鉢巻をしており、写真を撮った時に”きれいに撮ってくださいね!”と優しい声をかけてくれた。

さて、私はどこの店に行ったのでしょうか(・_・;)?誰か教えてください。

場所は大街道から八坂側に入ってすぐのあたりです。狭い店内にクーラーが3台ありました。

| | コメント (11) | トラックバック (2)