2006年9月25日 (月)

味十味★★☆

Gaikan_13 四国八十八箇所の一つ、西林寺の道を挟んだ反対側に”味十味あじとみ(西林寺の場所はここをclick)”があります。

広い敷地にいつも車が一杯止まっていて、お遍路さんたちもよく寄っているようです。

Udon 店内は広いワンフロアーで、お互いに掛け声をかけながら、おじさんやおばさんのベテランさん達が、うどんを注文したり、作ったり、会計したりしながらお客さんを迎え入れています。

写真は”月見うどん””稲荷すし”をつけたものです。四国のうどん屋らしく、おでん・稲荷・おにぎりは常備されています。稲荷は小さくて甘くて美味しいです

讃岐うどんの看板ですが、麺は柔らかつるつる系、だしは魚系でやや薄めの醤油味。ある程度の甘みもあり、松山系に近い気がしました。

この店は以前は竹原のほうに有ったのが移転してきたのだと、native matsuyamanの友人に聞いた事があります。

彼は子供の頃、よく父親と行っていたとの事なので、それなら松山の老舗なのでしょうか?

何かしら落ち着く感じの味ですよ (*⌒▽⌒)

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2006年9月14日 (木)

あきら★★☆

国内韓国旅行(多分、正しくは市内韓国旅行?)の2日目も後半になると、日本食が恋しくなります。

Native Matsuyamanの方には周知の、道後にかって有った、うどんの名店”としだ”の味を再現したうどん屋さんです。場所は大街道ラフォーレの東にある周平の通り。

Suudon_kataSuudon_yawa 問題)この左右の写真は違うメニューです。この違いを見て分かる方がおられたら、私は一生”師匠”と呼ばせていただきます。シンプルだけどとこかしら安心する透き通ったやさしいスープは、韓国帰り(?)の私には嬉しい味です。

Sijimi ”シジミうどん”はその優しい出しに、蜆の深みのあるウマミが加わって、連日の暴飲暴食で疲れた私の五臓六腑を癒してくれるようです

大将は道後の出身で、”としだ”が閉店したことを非常に残念に思われ、作り方を教わって再現したそうです。90歳を超える近所のおばあさんが”懐かしいとしだの味”を求めて、今でも杖をついて食べに来られるとの事。松山グルメの基礎はこの辺にあるような気がしました。

さて、問題の答えです。

左が固めの麺、右が柔らかめの麺オリジナルは柔らかめの麺だそうです。

元来、柔らか麺の松山うどんがオリジナルだったのでしょうが、讃岐うどんの影響で歯ごたえのある麺も導入されたのでしょうか(ここは店主に聞いていないので想像です)?

そういえば、銀平のすき焼きの締めにいれるうどんは、お客さんの好みに合わせて、柔らかいものから、讃岐うどんの様に腰のあるものに変更されたとの話を聞きました。

私も、当初は、松山のうどんを何かしらもの足りなく感じていましたが、今ではその麺とスープを一緒に食べるのも好きになりました。

どちらがお好きですか?

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2006年7月24日 (月)

古奈屋のカレーうどん★★☆

YagoCurry_3BananaP1000375

AZAKOHAさんの東京日帰りに触発され、今話題のカレーうどんの”古奈屋(こなや)”を東京日帰りで食して来ました。昨日”アッコにおまかせ”にも紹介されたらしい、素人カレーうどんが発祥の専門店です。

注文したのは変り種の”バナナカレーうどん1360円”です。ネーミングに抵抗できず頼みました。カレーうどんはHPでも紹介して有るように、素人から始まった、日本のカレーうどんって感じです。松山でも昔からあるお店のカレーうどんと大きな違いは分かりませんでした。

では、バナナ天麩羅との組み合わせは?

感想は”バナナを揚げたものをカレーうどんと食べた”味がしました。

”そのまんまやんか!”とのご意見も有るでしょうが、一緒に食べた同僚も同じ意見でした。

都会では色んなものが流行るのですね。

同じ建物のなかで、JAXAのイベントをやってました。

KikuchanTako_1CakeP1000381

宇宙飛行士になってみたり(固体判別は出来ないでしょうが、参考までに私ではありません)、宇宙食のたこ焼きやロールケーキをお土産に買いました。

たこ焼きも、ロールケーキも、松山に帰って期待に目を輝かせている家族の前でお皿に開けると”コロン”と、乾いた音。口に入れると”サクサク”と渇いた食感でした。

奥さんの感想は”宇宙飛行士が可愛そうに思えた”でした。

都会では色んなものが手に入るのですね。

Beer_1 帰りの羽田空港では、副社長の”スターアライアンスゴールドカード”の威力で、今まで入ったことの無い、VIP待合室へ。

生ビール飲み放題で、写真のように機械がグラスを傾けて自動的に、泡とビールの比率を理想的に注いでくれます。

飲み放題とくれば、貧乏性なのでしっかりいただきました。

(でも松山便はバスなので、いつも少し哀しい感じがします)

ここの会員になるためには、年間かなりの数のマイルを貯めないとなれないみたいで、平社員には無理なようです。

最終便は予定を40分過ぎて松山に到着、楽しい一日でした。

この日の間に、午前と午後に出張仕事をこなした?事など口が裂けても言えません。

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2006年7月17日 (月)

手打蕎麦まろ★★☆

待ちに待った”海の日”別に海水浴に行くわけでも、プールに行くわけでもありません!

以前、nomchanさんに指摘されたように、”サラリーマンでも瓢系にいける日”がやってきたのです。詳しい事が分からない方は、6月4日記事やおき(clickでのnomchanさんのコメントをご参照下さい。

Horaku_1 あれから一月半。待ちに待った”穂楽”に意気揚々と乗り込みます(電車どおり、ラフォーレ近く)。

が~~~ん。。。(ノ_・。)。締まっとるではないですか!

よくよく見ると、瓢系でも、ここは日曜・休日が休みの店。瓢太が開いていたのは確認していたのですが、”お腹空いたのにまたもどるのか!”という、サルやキジの反対に押し切られ、我が探検隊は方針転換を余儀なくされました。これは、一度本気で平日の夜にでも食べに来なければ、枕を高くして眠れません。

Kamonanban 転んでもただでは起きません。Zioさん記事(click)から、日曜に休みで休日ならいける別の店を考えて、”手打蕎麦まろ”へ。

かもせいろ大盛りを注文しました。上品な手打ちで、するすると入って来ます。澄んだそばの薫りがしっかりと感じられ、歯切れのいい上等な麺でした。値段の割にはお腹一杯にならない量の蕎麦は本格そばやと同じです。

夜のサイドメニューも、かなり充実していたので、オフ会の待ち合わせには最適ではないかと思います。

いたわさや天麩羅を日本酒でちびちびやりながら、メンバーが揃ったらざるを一枚、さっとたぐって二次会へ。・・・なんて、いいんじゃないですか?

さて、空いている小腹を満たすつもりで周平に行ったら満席だったので、趣向を変えて街ブラ。

P1000353 人通りの多い銀天街を歩いて、”甘党まつや”へ。

宇治金時を頂きます。場所は高島屋側から銀天街に入ってすぐ左手。体はみるみる涼しくなり、入店時は少し熱く感じられた店内もいい感じの温度に感じます。

Mitarasi 小腹(別腹?)には、まだ若干の余裕があるため、ここの4番バッター”みたらしだんご”で締めます。やはりダンゴは温かいうちが美味いですね。後は、家で心地よい昼寝を楽しんだら、MBGB的、海の日の過ごし方は完成です。

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2006年6月25日 (日)

耕庵(砥部店)★★☆と砥部観光

県外からの友人一家を、砥部町に案内しました。

Kouan_kanban_2 晴れ間が覗いて良かったです(*^ワ^*) 。 33号線を砥部町に入ると、右手に大きな看板が見えます。いつの間にか大きな高架橋が出来ていて驚きました。うどんと言っても讃岐系ですが、東京の人には香川も愛媛の同じのようです。

Kouan_kakiageOden_1 ここの特徴はなんと言っても、大きなパリパリしたかき揚げ!丼からはみ出している大きさなのにさくさくと食べられます(写真はえびのかき揚げで一押し)。うどんもつるつる・しこしこの讃岐うどんです。

友人;どうして”うどん屋”に、それも夏なのにおでんがあるの?

私;どうしてって、うどんにおでんは四国の常識だよ。ラーメン屋におでんの店もあるよ。

友人;へ~、でも、なんでうどんにおにぎりや稲荷すしなの?

私;だって、うどんはおかず。お米はご飯でしょう。

友人;ふ~~ん。

友人妻;ここのうどんはしこしこして美味しいけど、顎が痛くなるわね!

私妻(ちなみに県外者);でも、松山の本当のうどんは、軟らかくて出汁が甘いのよ。

*翌日、”ことり” → ”みはぎの(おはぎ)”の松山下町ツアーにもお連れしましたが、    こちらのうどんの方が評判良かったです。”昔はこの辺に銭湯が有って、その周辺に鍋焼きうどん屋さんが発達したんよ”と、オフ会でzioさんに教えて貰ったネタを披露すると感心されました( ̄ー ̄)ニヤリッ

このようにして、県外の人に指摘されて、松山食の特徴が良く分かりました。

Touki 砥部陶芸創作館では素焼きの皿や茶碗に、思い思いの絵付けを楽しみます。私も3回目ですが、何回やっても飽きません。

今は、ここで作ったぐい飲みを使っているので、2合徳利にトレードマークの(好物の?)蛸を絵付しました。

下絵の時はいまひとつでも、焼きあがるとそこそこいい感じになるのが、この遊びの面白いところです。カップルなどでも来てますので、未体験の方は、お試し下さい

Zoo_1 砥部動物園のサルのコーナーです。

いつもここに来ると不思議に思う事があります。

100円で猿の餌(最中に4つほど固形餌が入ったもの)が売っていますが、最中の部分は軽くてなかなか檻の中の猿には届きません。まして、子供がやると檻の手前に90%は落ちてしまいます。餌を買わせる陰謀でしょうか?結局、いつも餌代で入場料を超えてしまうのです。

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2006年5月12日 (金)

あきらくん;うどんや

P1000014_3

これもオフ会で教えていただいたうどん屋さんです。一番町ラフォーレの裏で、周平の通りに有ります。多分周平よりずいぶん前に有ったのでしょうが、夜の締めラーメンで行くので暗くて気がつきませんでした。お勧めに書いてあった2品を注文しました。2時過ぎで店長さんらしき人(多分、あきらくん)しかおられなかったので、少し時間がかかりました。

P1000013_2 ぶっかけあきらくん(特選海鮮かき揚げ)750円;かき揚げは注文が入ってから揚げたあっさり味。うどんは柔らかいタイプとしこしこタイプが有るようですが、前者は売り切れでした。しこしこつるつる麺にあっさり出しが合わさった、オーソドックスだけど安心できる味でした。

P1000012_5 特選鴨ぶっかけ780円;うどんは同じですが、上に載っている鴨肉がうまみのある味わいでした。スライスしてある鴨肉をよく見るとネギが挟んであり、上手に挟まっていたので驚きました。まだまだ、松山うどんは探求の楽しみがありそうです。

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2006年2月 4日 (土)

まつや:手打ちうどん

20060203matsuya 市駅の周辺を散歩していると、地元密着型のうどん屋を見つけました。テーブル席だけで20人弱で一杯になりそうな店です。サラリーマンや近所の子供連れの人が来てました。まずはかけうどんを注文しましたが、あっさり味のシンプルなだしに、やや太めで適度な歯ごたえのある麺がぴったりです。ごくごく普通のうどん屋ですが基本として押さえておきたいものです。場所は済美高校の南側の通りでぽつんとあります。松山のうどんの基本で、いなり寿司、チラシ寿司もあり、次回は挑戦してみます。日曜祭日は休みです。

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