2006年9月10日 (日)

国内韓国旅行二日目:一太呂★★☆

先日、MBGB会で国内韓国旅行を行ったのはnomchanさん が紹介しておられます。

最近韓国料理に嵌っている私は、会で聞いた他の韓国料理の店に早速翌日出かけました。

Gaikan_7 ”一太呂”は八坂通りにある韓国料理専門店です。

”さくらのコンビニの横の道を入って突き当たり”と聴いていたのですが、そんな道が見つかりません。呼び込みの兄ちゃんに尋ねてたどり着きました。正しくは”さくらのコンビニの右横にあるビルの1階で、細い通路を入った突き当たり”です。店の人も”うちの場所は分かりにくいのよ!”との事。それでもたどり着けない人は電話(089-945-0564)で確認を。

Nabe_2 ”一太呂鍋”です。店内は広いワンフロアーで、カウンターとたたみ席に別れます。たたみ席は一杯だったのでカウンターへ。女将さんお勧めの鍋を頂きます。もやし、ニラたっぷりのモツ鍋。モツの甘み・旨みが野菜にしみこんで”シャキシャキ”と噛めば”ウマウマ”になります。

最近、職場の隣の部署のこわおもての部長さんが”うまい店教えてあげるけど、blogに載せるなよ!”とプレッシャーをかけてきます((^-^;。

この店は以前その部長にも聞いていたので、女将さんに”写真をblogに載せていい許可”を取って、撮影開始~です。

Tonsoku_1

”とんそく”は豚さんのすねから下を、まんまの形でボイルしてあります。それを4つに切ったものを手に持って唐辛子タレを付けてかじります。あんのとんそくの様に肉自体に味・薫付けはしていないのですが、タレがポイントになって、これもまた美味しいです。手に持って食べているとコラーゲンが手に付いて溶け出しますが、お構い無しに皮・身・腱・関節を順番に噛み切っていくと、それぞれの違った歯ごたえと味が感じられます

女将さんは大阪から来られた在日の方で、ここの料理は”大阪風韓国料理”になるようです。一品目の鍋などの韓国では一般的でなく、大阪の韓国料理店では一般的だとの事。表情がハツラツとして、すっぴんなのに肌つやがいい事をお尋ねしたら、よく言われるそうです。韓国料理(コラーゲン、カプサイシンなど)効果でしょう

Makkori ビールに飽きたらお勧めの”まっこり”。韓国焼酎で、見かけは甘酒の様に白いまま。味はやや甘めのどぶろく焼酎で、白いペットボトルに入って冷やして出てきます。アルコール度数8%程度との事で、ワイン感覚で飲めます。これが料理と合うし、一本空けましたが二日酔いはしませんでした。

*さて、店名が変わってますよね。何でも、料理の師匠の店の名前を一部とってつけていただいたそうです。一太呂>”行ったろ~”になればとの思いもあるとの、師匠の温かいお気持ちのある店名ですね。

これまで、ゆんあん品川一太呂と朝鮮半島料理をたどってきました。

カプサイシンとコラーゲンの魅力にメロメロ 

~(-^-^)~ です。

皆さん!お勧めの店、教えて下さい。

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2006年8月29日 (火)

"ゆん"の豚足★★☆

今まで食べた豚足で一番旨かったです。

Gaikan_3“ゆん”韓国風スナックとでも言いましょうか?決して、いかがわしい所では無く、5-6人しか座れないカウンターだけの店でおばさんが一人でやっています。場所は八坂通りを三番町から千舟に南下すれば、その右手に見えてきます(地図はclick)。階段を上がった2階で外見は完全に普通のスナックです。

Tonsoku 豚足が美味しいと聞いたのでと訪れ、早速豚足を注文。一口サイズで香ばしく炒めてある豚骨を口に放り込むと、コラーゲンの部分に軟らかく火が通っていて、香ばしさが口に広がります。適度な塩味とコショウ味が食欲をそそります。一人一皿注文しましたが、瞬く間に韓国焼酎と供に胃袋に流し込まれて行きました。骨から切ってあるので手も汚れません。

私がどれくらい旨いと感じたかは、下の選択肢から選んでください(答えは最後)。

1.食べるのが遅い横の人の皿から豚足を本気で奪おうと考えた。

2.美味しさが忘れられず、次の日も同じものを食べた。

3.次の日に行ったメンバーは初日と同じで、彼も連日豚足を切望した。

Sangetan_1 これだけ美味しかったら、他のメニューを試さないわけには行きません。 

”サムゲタン”は鶏肉、朝鮮人参、銀杏、椎茸などをじっくり煮込んだ韓国の滋養料理です。ほぐれた鶏肉に深みのあるスープが吸収されており、ホフホフと味わいながら戴きます。スープが最高!

Suji_chige ”スジチゲ”はメニューはカウンターのホワイトボードのメニューに見つけた時点から心奪われていました牛スジがキムチ鍋の中で、これもまた程よいコラーゲンの実力を発揮していました。鍋の中の野菜の甘みとあいまって、箸が止まりません。体が熱くなるので、それを冷えた生ビールで中和します。

その1週間後にも行こうとしましたが1時を回っていた為、電気が消えていました。

少人数での来店をお勧めします。 ”豚足食べよう”と店内に入ると一瞬ひるむかも知れませんが、店名を間違ってなければ大丈夫です。

コラーゲンの魅力に取り付かれてみて下さい。

(問題の正解)お分かりでしょう?1,2,3 全てです。

初めての当blogにいらっしゃった方こちら(click)に、楽しみ方がまとめてあります。是非どうぞ。

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2006年8月27日 (日)

韓国料理あん★★★

まだまだ、松山グルメは奥が深いです。

国内に居るのに韓国旅行が疑似体験出来る、本格韓国料理店”あん”!

Cimg0047 千舟町通りの消防署の所を松山インターの方面に曲がるとすぐの橋の袂に、写真のような上りの出ている店、ご存じないですか?そう、ライブハウス・サロンキティーの対面です。電話をして置いて(090-7783-9143)18時からの開店に突入!。18時~2時営業で火曜日が定休日

Chapuche 日本人の奥さんの里に近い松山に来て6年あまりの韓国人の”あん”さんが素敵な笑顔で迎えてくれます(奥さんとの馴れ初めは本人に直接伺ってください)。メニューは写真つきで壁に書いてあるので分かりやすいです。”チャプチェ”は韓国風春雨で肉と野菜の味がしみこんで”つるつる、はふはふ”の世界です。

Oboro_1 ”おぼろどうふチゲ”です。生卵を熱々のチゲに混ぜ込んで戴きます。ふわふわの豆腐、にら、豚肉、ニンニクが韓国唐辛子の鍋にクツクツとした状態で出てきます。久しぶりの大ヒットです。額からの汗をぬぐうことを忘れる勢いで口に運びます。一緒に行った辛いもの苦手の奥さんも”おいし~”と感動です(zioさんも多分OKと思います)。白ご飯が欲しくなります。

Jinro 休日は自宅のサーバーで生ビールを10杯以上飲むというアンさんお勧めの韓国から輸入された”真露” 。韓国では右の小さいコップに注いで、一気にあおるとの事。”ちびちび飲んでも酔わないしもったいないよ”との言葉に酒好きの私も25度の真露を、料理と交互にあおります。食道を”真露”通るのが分かる”と伝えると、それが本場の飲み方だそうです。

TijimiMotsu ”海鮮チジミ”は唐辛子の漬けタレとマッチ。薄くていくらでも入ります。 ”モツ煮込み”もあんさんオリジナル。長時間モツと一緒に煮込んだこんにゃくが口の中で”じゅう”と熱いエキスを出します。初体験ばかり、、

韓国でも料理人だったとのあんさんの話は面白いのです。日本の韓国料理の定番レバ刺しの話をすると”韓国ではレバ刺しはサービス品であって、料理では無い”との事。なるほど、ここの食べ物は全て素材に手が加わった”料理”なのです。焼肉やでは無いので、プルコギ(韓国焼肉)も予約が必要なのです。

この日は子供を親戚に預けての時間限定だった為、この辺で泣く泣く終了。まだまだ色んなメニューが食べたかった( ̄∀ ̄;)。

夜には仕事を終えた韓国の方も来られるようで、日本人の常連さん(特に韓国渡航歴のある方に人気との事)も多いようです。私は韓国に行ったことが無いので、こんな韓国料理は初めて食べました。一味一味が何か今まで知っている”日本風韓国料理”と違うのです。

さて、真露の”あおり飲み”はどうだったかと言うと、3時間後に効果が現れ、いつもより2時間も早く眠りこけてしまいました。

二日酔いは無かったのですが、多分2本行っていたら危なかったかも。

でも、この飲み方とここの料理は癖になりそうです。

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2006年8月 5日 (土)

ラルキー★★☆カレー

さて、独身2日目。今日の予定は映画鑑賞です。

日ごろ食べられないものが食べたいと思って思いついたのでがこの店です。

Kanban_saiyou 花園町(市駅前の電車どおり)をお城に向かい右手にあるインド料理専門店ラルキーです。現地の人がやっている本格的なものですが、辛さとスパイスが独特なのでいつもは子供たちが食べられないとの理由で行けていませんでした。

ChikinMotu_2Nan 左からマトンティッカ鳥のもつのカレーナンです。

マトンティッカはマトンをタンドリーチキンで焼いたものです。香辛料が利いていてマトンの臭みも無く、肉の旨味がタンドリーの中で凝縮されています。

とりのもつのカレーは思ったほど辛くは無いですが(辛さは調節可能)、知らず知らずに頭や顔から汗が滴ります。カレーの味は複雑で表現に困ります。口の両側の唾液腺と頭や顔の汗腺がフル活動する味とでもいいましょうか。

ナンもタンドリーでふっくらもちもちと焼かれており、手でちぎってカレーにつけていただきます。全体的にかなりの量になるし、生ビールを2杯飲んだのでお腹一杯、体はホカホカです。

充電完了にて張り切ってMIⅢのlate showを見に行ったら、lateは金土しかやってないとの事。ビール片手に映画鑑賞の夢はもろくも砕かれました。

結局、Junk Fieldで常連さんやカウンターのオニーチャン、オネーチャンと亀田兄弟のお話などをして、開業1周年のお祝い

その後は、隠れ家的barに半年振りに出没。ここは”隠れ家だから誰にも言うな”と言う条件で弟に教えてもらっているので、公開できませんが、お知り合いになったらお連れ出来るでしょう。

年はとりたくないものです。無理も2日目になると利かなくなり、12時前には眠たい情況。こうして独身2日目の夜は過ぎていきました。

3日目も大イベントあり!乞うご期待!!

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2006年7月27日 (木)

品川★☆☆韓国料理

暑いですね!暑いときには辛いもの。

以前、グルメ雑誌の韓国料理特集からメモしておいた、品川に行って見ました。

Yukke お勧めで出てきたのは”ユッケ” 。新鮮な生肉に甘辛いたれを絡めていただきます。仕入れたてのものを封を切って食べさせてくれました。

肉本体に自信があるようで、初めは生卵無しで食べることを勧められ、その通りにしました。お勧めだけあって、肉自体の味がしっかりしていて、勿論なまぐさくなど有りません。生牛肉の甘みを実感できます。

オーナーは在日の方で、かなり長くここで商売をされているようです。

生肉が、"やや赤黒"かったので遠慮なく聞いてみると、封を開けたばかりはこの色だそうです。

その証拠に、先ほど私達が食べた肉を切り分けたブロックを再び見せてもらったら、鮮やかな赤色に短時間で変っていました。なるほど、驚きです(^-^〃)。

Chijimi_1 韓国料理と言えば”チジミ” 。

目の前の鉄板でやや薄めにカリッと焼いてくれました。

写真には収め忘れましたが、特製のたれが最高!唐辛子、ニンニク以外にも複雑に色んなものが入っていて、辛すぎもせず、食が進みます。

あまりに美味しそうだったので、すぐに手をつけてしまい、食べかけ写真で済みません。

これに肉の炒め物やキムチを頼んで、ビールや韓国焼酎(マッコリ)で流し込みます。これで暑い夏も大丈夫。

(といっても、私は食欲に関して夏ばてしたことは、物心ついた時からありません。よく周りの人が”今日は暑くて食欲がないからソーメンで済ませよう”などと言う声を聞くたびに、その状況や心境が理解できませんでした。)

その証拠に、この前に ぢどり亭で、しこたま焼き鳥やきゅうりの漬物(これも最高ですよ)を生ビール5杯程度で流し込んでいます。

その前に"夕食はきちんとお弁当一人前"平らげていることなどは恥ずかしくて言えません。

場所は辛麺屋桝本の対面当たりです。同じ辛い店繋がりだけど、関係は無いそうです。

まだ、行きたい韓国料理店リストにおもに亭ばつぐんが有るのですが、どなたかご存じないですか?

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2006年5月31日 (水)

禁断の夜中華;天龍★★★

以前、禁断の夜(締め)ラーメンについて書きましたが、本当の禁断は夜中華でしょう。

夜ラーメンを職場での不倫くらいの”禁断度”とすれば、夜中華は異母兄妹とのダブル不倫くらいの”禁断度”があると思います。

Tomato_1 夜中の12時前に、以前もHPで紹介した天龍に吸い込まれました。まずはトマトのサラダなど注文します。口もさっぱりするし、なんせカロリーが低いので禁断の秘め事に対する罪悪感が減るでしょう。ただし、何か物足りません。

先ほどの例えでいえば、好きな人が異母兄妹だったと偶然の発覚したが、その場は黙って別れた感じでしょう。

Nasu 茄子と人参のピリ辛炒めです。先ほどまで姿を潜めていた食欲が爆発的に活動し始めます。ビールが喉を流れていきます。材料に野菜のものを選んでいる時点でまだ弱気ですが、味付けはしっかり油と唐辛子です。火の通り方も抜群で箸がフル回転です。

例えれば、別れて家に帰ったものの、我慢できずにメールしてしまい、二人で会う約束を取り付けた。それくらいの欲望と自制心のバランスです。

Chinjyao チンジャオ・ロースーです。下味のついた豚肉と野菜の細切りをこってりと油で炒めたものです。箸とビールが止まりません!材料にもとうとう肉類が登場してしまい、私の理性は破滅寸前です。

例えれば、二人で会って食事とお酒に行ってしまい、そのまま暗闇のファンシーホテルの前を腕を組んで通り過ぎた状態でしょうか?禁断!!!!

Gyouza 出ました!餃子です。少し大きめの皮はぱりぱりとした焦げ目、一口噛むとしっかりと肉が入っているではないですか。それも二人分注文しています。すっ、済みません、理性が破滅してしまいました。肉と炭水化物を油で焼いたものを注文しています。しかし、ここでチャーハンの注文をとどまる理性が残ってたので許してください!

例えて言うと、、、、奥さんに怒られるのでこの辺にしておきます。

 ちなみに二人で行きましたが、相手に翌日”わしは餃子2つしか食べてなかったぞ!”と怒られました。それ程、私が禁断の世界に夢中だったのでしょう。

お店の中国人の奥さんがいい感じで相手をしてくれるし、中国語のテレビが流れていたりして少し異空間も味わえます。遅くに美味しい中華を食べられるのも魅力です。最後にこの店に行くようになれば、松山グルメも初段認定では無いかと勝手に考えています。

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2006年5月 1日 (月)

Four Seasons; Thai料理

愛媛で一番人口が多い都市松山にても、その甘い物好きの食文化背景が手伝ってか、なかなか本格的なエスニック料理の店は見当たりません。私は東京や大阪などの大都市に行くときには必ず異国の料理(ギリシャ、メキシコ、インド、ベトナム、アフリカなど)を食べに行くようにしています。魚は都会より愛媛が新鮮でうまいのは分かっているし、イタ飯やフランス料理はお手軽にとはいかないのもその理由ですが、異国料理はその国に行くか都会でしか食べられないと思っていました。

P1000012_3 さて、前置きが長くなりました。Nomchanさんお勧めのうどんの永木の横にある、本格的タイ料理店です。星陵高校横の437号線を三津浜港に向かい、宮前川との交差部にあります。以前は銀天街にあった店が移転した本格的に一戸建ての専門店です。店の横に何気に置いてあるタイのタクシーが店主のこだわりを感じます(写真左下、クリックすると大きくなります)。店に入ると独特の香辛料とタイ米の香りが広がっており期待が高まります。

P1000015_2 ”ぴりぴり渡り蟹のカレーいため卵とじ”\1200です。私はThaiに一度遊びに行ったことがあるのである程度現地の味を知っているつもりです。まさにThaiで味わったそのままの香り、食感、味がそこにはあるのです。料理が運ばれてくる直前から、バンコックの屋台の香り、いやにおいがするのです。蟹にかぶりつくと、カレーの染みた蟹肉が甲羅からあふれ出すのと同時に、インドのように強すぎないタイ料理の香辛料が鼻腔を駆け上がってきました。その味をとき卵が柔らかく包んでいるので、思わず横に添えてある蒸したタイ米をスプーンで口に運んでしまいます。P1000014_1 綺麗にカットされたきゅうりやトマトが箸休め。

日曜にもかかわらず、ランチも充実。揚げ春巻き、ヌードル、生春巻き、タイ米、ココナツのデザートと盛りだくさんです。スープにはしっかりヌードルも入っていてお徳感たっぷりです。

P1000016_2P1000017_2 左から”タイ屋台の焼きそ”ば\800、同じく”屋台の汁そば”\750です。ビーフンを使ったあっさりした麺に丁寧に下こしらえのしたもやし炒めがオリエンタルなソースに絡まっています。そばはあっさり米粉にパクチ(香菜)を中心としたスープがかかっており、葱、もやし、レタス、卵、揚げた巾着風のもの、しっかり煮込んだ豚肉がトッピング。パクチが苦手かも知れない人のために別盛りで出していただけるその気持ちも嬉しいではないですか。スープに現地の唐辛子入りお酢を数滴たらすと味が一段としまります。焼そばと汁そばは子供も問題なく食べてました。

ここまで本格的なタイ料理が三津で食べられるとは、かなりの衝撃でした。病み付きになりそうです。店内は吹き抜けの2階席もあり、これからの暑い時期は通ってしまいそうです。東南アジア旅行経験者には特にお勧めです。お店の人とは話しませんでしたが、彼らもかなりタイにハマッッテしまった人達であることは言わずもがなでしょう。

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2006年2月19日 (日)

アスター

20060215 アスター(中華料理)

最近、アップが滞っています。仕事でも無いのに一時アップしないと落ち着かないのは、いいのか悪いのか?さて、松山に飲みに出る暇がないので、通勤途中に有るのに今まで一度も入ったことのない店に入ってみました。松山生協病院近くの中華料理屋さんです。少し11号線から小さい道を南に入るので、存在は見えていましたが、訪れていませんでした。一般的な中華料理より四川料理が得意なメニュー構成でした。写真は前菜に頼んだ、四川風餃子です。水餃子の上に甘辛味噌のたれがかかっていました。思ったより辛くなかったです。

20060215_1 メインディッシュは担たん麺にしようと思ったのですが、写真の四川ラーメン(聞いたこと無かったので)にしました。基本的には四川餃子と同じたれがラーメンの上に乗った物です。味がだぶったので担たん麺にすれば良かったと少し後悔しました。さすがにそれを食べきる頃には汗だくになっていました。

メニューは多彩で、夜はバイキングもやっているようです。近所のおじいさんが孫と来ていました。まだまだ追求の余地ありの店でした。

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