2006年9月 6日 (水)

爽苑★☆☆

大切な人とお出かけ。相手のリクエストは焼肉。

そんな時にお勧めなのは爽苑”です(場所はclickでどうぞ)。

街中のビルの8階に突如現れる高級焼肉屋。

二人で夜景を見ながらもよし。

P1000522 数ある個室を押さえといてしっぽりと食べるもよし。写真のような無煙ロースターで高級霜降り牛肉やキムチをゆっくりと楽しめます。この日は3人。期間限定プチ独身(3日限定)の1日目一軒目です。後輩を無理に誘った手前"何が食べたい”と聞くと、"肉っす!”

JyorosuJyorosu2 後輩の手前、奮発します。上ロース、上カルビなどを次々と注文。肉は程よく熟れており、レア程度で口に運びます。

甘いし解けます。贅沢です。お財布は余裕持って!

他に街で焼肉(除くホルモン系)食べるなら、どこにされますか?

私は後、二番亭が浮かびます。

街中で焼肉となると、少しサイフに余裕が必要な気がします。

おしゃれじゃなくていいので、安くて美味しい店あったら教えてください。

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2006年4月24日 (月)

炭焼きホルモン;べこや

Photo_2 久しぶりの★★★ヒットの店を見つけました。4月20日開店ホヤホヤの炭火ホルモン焼きの店です。高知窪川牛を愛南町備長炭で焼いて食べる、考えただけでもたまらない響きでしょう?場所は千舟町通りの市駅側です。あまり日頃通るところでは無いですが、千舟町を花園町の方に歩いていくと、おじさんがドアップで笑っている看板のかかったビルが見えます。市駅からいうとひぎりやきビルの裏(北側)です。地下に降りると、通路脇には開業をお祝いする花が所狭しと並んでしました。常連さんっぽい人からお祝いに見えたので、店の人に伺うと、何でも長年愛南町(旧城辺)で焼き肉屋を営んでおられたそうです。松下寿(ことぶき)工場の撤退により客足が減り、松山に進出してこられたとのこと。

Photo_3 ”ホルモン焼き”のイメージとは違い、店はきれいな今風の居酒屋のようですが、違いは各テーブルに七輪を置くスペースがあり、その上に煙を吸い上げるための煙突がそれぞれついています。席の斜め向かいの人の顔は見えにくいでしょう。

Photo_4 てっちゃん、こくつら(つら身)、トロミノ(みの)、ハチノス、特上タンなどを注文し待っていると、カンカンに炭の起きた七輪が運ばれてきます。ほどなくビールと突き出しのキムチがやって来て、各人臨戦態勢です。子供達はお代わり自由のご飯を手に同じく臨戦態勢です。小手調べのレバサシは、期待通りの真っ赤で甘い味わいでした。メニューをご覧になりたい方は写真をクリックすると大きくなります。

Photo_5Photo_6 きたー、注文したホルモンが大皿で登場。早速七輪にのせると”あれ?ジューって音がしない”と一瞬一同止まります。我慢の出来ない家内は店の人に”ジューって言わないけど炭が足りないのでは?”と聞くと、”炭はこんなものです”と笑顔のお答え。そこでしばし臨戦態勢の私たちは我に返り、網の上の内臓達を眺めます。すると肉のはじっこの方からジクジクと音がして煙が立ち始めるではないですか?私は以前からホルモン(特にミノ)はいつ焼けたか分からないと思っていましたが、その疑問は未だ解決に至っていません。その事を反省しつつも火の通った頃のコクツラにかぶりつきました。何の臭みもなく、期待以上の肉汁が口の中に広がります。外は香ばしく中はふっくら。日頃は仲の良い風を保っている家族も、誰が焼けたホルモンを手に入れるかで、戦闘状態に突入です。たれは3種類(辛目、甘め、ポン酢)。本店ではコッテリしたたれを使用していたらしいのですが、中予の人はあっさりがいいと聞いて味を押さえてあるそうです。常連になったら本店のたれも味合わせて貰たいものです。

気がつけば、大きく無惨に膨張したお腹をなでながら、至福の笑みを浮かべていました。是非おためしあれ。

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2006年3月29日 (水)

味楽工房;4000円のしゃぶしゃぶコース!

P1000022

牛肉が続きます。今回はかなりのお得感が有る国産牛しゃぶしゃぶ(ほぼ食べ放題)です。

しゃぶしゃぶの他に刺身盛り合わせ、手羽先の唐揚げ、炊き込みご飯(その場で炊き込む)などがあり、飲み放題で4000円ぽっきりでした。肉も霜降りの伊予牛で、満足の肉質でした。お代わりも出来ました(4回目のお代わりはやんわりと断られましたが、今考えるとお代わりは一回が常識だったのかも、、、)。

P1000023 参加者全員の意見ですが、材料費の元が取れているのかとこちらが心配するくらいの充実ぶりでした。期間限定のサービスなのかもしれません。

場所は八坂通りの中華料理万寿の角を勝山方向に入り、2ブロック目の右手にある一戸建てです。良心的な店でした。

愛媛県松山市三番町1丁目12-9

 電話番号:089-943-4223

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2006年3月27日 (月)

焼き肉;二番亭

P1000018_1 久しぶりの松山ネタです。以前よりおいしい焼き肉と有名な二番亭に行って来ました。場所は八坂通りの二番町にある常磐薬局の角を大街道方面に入り左手にあるビルの一階で写真の看板が目印です。同じビルには中華料理のつきやお洒落なバーのDragonfly cafeもありお勧めの場所です。

P1000016_1 焼き肉屋の実力は生もので計れると思っています。写真のタン刺以外におきまりのレバ刺を頼みましたが、どちらの新鮮で臭みが無く甘みもある逸品で期待が高まりました。

P1000017_1 写真は”はらみ(横隔膜)”です。脂っぽくなくあっさりとしたうまみがありました。値段は一人前1000円で5切れ入っています。そのほかチジミ、キムチなどもなかなか。満足しましたが4人(含む子供2人)で、一万4千円と我が家の焼き肉や最高記録を更新しました。日常的に行くのはつらいですね。でも、おいしかった!

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2006年1月15日 (日)

闇市ジョニー

松山ミシュランHP掲示板常連のしらやんからの情報です。松山に初登場の立ち飲み炭火ホルモン焼きです。

20060114yami1 八坂通りのキスケパーキングの角を勝山通り方向(東)に少し歩くと右手に見えてきます。立ち飲みだけ10人程度の狭いカウンター席です。6人で入店しましたが、食べ終わりかけのお客さんを追い出す形でやっとスペースがキープできました(あの時の方、有難うございました)。

20060114yami2 生ビールで乾杯の後は、各種ホルモン系を注文しましたが、まず登場したのが生レバー。このメニューはその店の実力を見るために焼肉系の店では必ず注文するのですが、期待を裏切りません。新鮮で甘いのです。

20060114yami3 カウンターの上には2-3人に一つの割合で七輪が置いてありその中では完全に起こった炭が敷き詰めてあり、ややドーム型の網が固定してあります。写真の七輪の上で燃えているのは店で一番高い特選ロース。霜降りで口の中で融けたのは言うまでも有りません。

20060114yami4 焼きレバー、子袋(豚の子宮)、豚の直腸、キムチ盛り合わせを、各人思い思いの飲み物(生、ホッピー、コーラなど)で、流し込んでいきます。どれも新鮮な肉でまったく臭みもありません。たれは大阪鶴橋仕込みとの事であっさりしてます。体重の事が気にならなければどんぶり飯片手にかき込みたいところです。

私たちが食べている間に3-4組が店をのぞいては、満員を見てあきらめて行きました。ビールの空きケースを重ねた上に座ることもできるのですが、店が込ん出来たら立ちましょう。その方が雰囲気もでます。ぐびぐび飲んで、じゃんじゃん焼いて、食べ終わったら順番を譲るのが、この店にがんばって頂く為の礼儀だと感じました。帰宅したら炭火焼肉の匂いの付いた服を洗濯機に放り込み、風呂に入って寝ないと大変です。記事を書いているうちに行きたくなってきました。

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