生のギネスビールといろんな国の料理が楽しめる、松山最大級のレストランバーに行ってきました。店に入って驚くことは、まず広いこと。ワンフロアーの作りで50人以上は入るのではないでしょうか?飲み会や結婚式の2次会などに最適でしょう。店内はカウンター、ダーツスポット、テーブル席エリアの3つで成り立っています。カウンターでギネスの生を頼みました。次々と数人単位の客が訪れて、奥のテーブル席が埋まっていきます。
メニューを見て、またビックリ!イギリス、スペイン、メキシコ、アメリカなどいろんな国の料理が揃っています。まずはグワカモレ(アボガドディップ)とゴルゴンゾーラチーズの時の蜂蜜かけを注文。<写真はすべてワンクリックで大きく見る事が出来ます。>グワカモレは私がサンフランシスコにいた頃に良く食べていた代表的メキシコ料理です。出てきたものは瓶詰めで、銀天街の高島屋側入り口のA-oneで似たような物が手に入ります。自宅でも簡単に作れるのでレシピを紹介します。
(グワカモレ)
材料;よく熟れたアボガド2個、湯剥きしたトマト半分ー1個、たまねぎ4分の1個、ライム2つ、香菜2束。アボガドと香菜は高島屋の地下に、ライムは銀天街ゲッツかフジグラン松山にあります。
作り方;たまねぎとトマトは5mm角程度にみじん切りしておきます。よく熟れたアボガドをフードプロセッサーでやや形が残る程度のペースト状にします。後はアボガド、トマト、たまねぎ、刻んだ香菜をボールでざっくりと混ぜて、ライムを搾り塩で味を調えます。後はA-oneで売っているTOSTITOS restaurant styleとうもろこしチップに付けて食べます。他のチップは塩がついているのでディップと合わせるには塩がきつすぎます。ポイントはアボガドがしっかり熟れていることで、我が家では数日前に買って置いて、いい時期に作ります。香菜は癖がありますがこれが無いとグアカモレにはなりません。A-oneで売っているサルサソースと二つ並べると、ホームパーティーやBBQなどで喜ばれるでしょう。
話が逸れました。写真は2品目のバッファローウイングです。簡単に言うと揚げた手羽先・手羽元を様々なソースに絡めたもので、アメリカではポピュラーなものです。ここではチリトマトソースでビールに良く合いました。手がソースでべちゃべちゃになりますが、それも料理の味の一つです。
ブリティッシュソーダブレッドは初めての経験で小躍りしました。酵母の種類が普通のパンとは違ってここのオーナーの手作りだそうです。パンはしっかりとした味と歯ごたえがあり素朴な風味でした。出す前に軽くトーストしてあり、パンのいい香りが引き立ちました。白ワインと合うかも。
Mille Vague One Groupはここで4軒目の最近勢いのある、お洒落な店ばかりの系列店です。他にMille Vague One, St. Bar, 独創といった店がありますが(http://www.st-bar.com/)、どの店も期待に答えてくれる雰囲気と実力を伴った店です。
この日の1軒目は馬刺しの仲己屋、3件目は○金食堂でしたが、いずれのベテラン店も落ち着いた満足感を与えてくれました。この両店は私のHPでチェックしてみてください(http://homepage1.nifty.com/tetsuhiro/)。知っていて損はしませんよ。
GW最後にラッシュを駆けて取材?にいそしみましたが、3kg太り自己嫌悪です。
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