2006年9月30日 (土)

九州男児料理・男旦★☆☆

Gaikan_14 九州男児料理と言われたら、九州育ちとしては行かない訳には行かないでしょう!

”男旦”nomchanさんが紹介されている”象三”の正面(ワシントンホテルの裏)です。

BasashiRebasashi_2

先ずは、 ”馬刺し”と”レバ(牛)刺し”です。上に載っているニンニクは薄切りにして揚げたものです。カリカリの食感と生肉の甘みがいいバランスです。

5人で”旦”で、ぐびぐびと生ビールが進みます。

Buta_1Tori_1 炭焼きメニューの”天元豚のロース”と”日向鳥”です。九州原産の素材をシンプルに焼いたものが、炭焼きの小さな台に載って出てきます。テーブルに運ばれてからも、さめない程度の炭の火加減で嬉しいサービスです

(お皿で冷める前に食べつくしてしまう私には不要かも?)

Motsu_1Chanpon_2 さて、メインディッシュは”もつ鍋(塩味)”です。

あっさりスープに、やや脂身の付いた、それでいてアッサリト歯ごたえのあるモツがうまみを加えます。そこでキャベツやニラなどの野菜をこれでもかと放り込んで、火が通ったらすぐに食べます。野菜の歯ごたえ、甘み、モツのうまみが塩味でまとまって、

一同 ”これはいけるね~”の感動  (*^_^*)

モツと野菜は2回追加しました。

締めは、九州だけにチャンポン麺。これも、だしがしっかりと出ているので、かなりの旨さでした。

麺は1回追加しました。

店から出るときには、九州場所の関取のようなお腹になりました。

九州料理恐るべし!

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2006年8月21日 (月)

Junk Field★★☆

Komachi9月号掲載記念月間;初めての方は こちらのblog(click)をご覧下さい。

イケメン+愛嬌のある店長のJunkな店です。Scrren

大きなスクリーンのあるスポーツバーです(写真が暗くて済みません)。2番町通りのpound houseの前の、かもとりごんべいの角を南に進むと、左手2階に見えます(地図click)。場所が広くて開放感があり、店のロケーションも雰囲気も良い ので、よく待ち合わせや、イベント2次会として使っています。

Sunakku 食べ物はJunk Food中心の為、dieterの私(まだ言うか!)は、コーンチップを齧りながら、生ビールで友人と待ち合わせです。Non-dieterの方は思う存分ハンバーガー、ポテトフライなどの心行くまでのjunk foodをお楽しみ下さい。最近、開店一周年を迎えた元気で若いお店で、朝までやっているので、知っていて損のない便利なお店です。

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2006年7月15日 (土)

郷屋(ごうや)★☆☆もつ鍋

さて、続きです。

昨夜の荒治療の効果か?また、二日酔い・食べ過ぎに隠されたのか、今朝の体調はかなりいい感じでした、、、そう、”でした”。。

昼過ぎに二日酔いが切れてくると、再び悪寒が現れます。ちょっと冷静になり体温を測ると37.9度。

え~、治ってないジャンと逆切れ!

根性が足りなかったのだと反省し、二日目は解熱剤の力を借りないで、頑張ります!

Goya_kanban 21時過ぎに仕事を終え、野郎だけで気合を入れます。

”郷家(ごうや)”click OKは、旧11号久米あたりに本店のある、モツ鍋専門店です。ここは、三越の2階建てバスの通りに出来た支店です。

P1000321にら、キャベツ、鷹のつめ、モツ、豆腐の入ったモツ鍋が運ばれてきます。入店して気が付きましたが、数年前に多国籍料理があった場所で基本的店内構造は変わっていませんでした。

Kanetu 軽く全体に火が通った時点で

(@⌒~⌒@) いただきます

適度に火が通ってシャキシャキした野菜がヘルシーです。モツの甘みも元気の源。勿論、野菜は追加、生ビールも追加です。

Goya ゴーヤチャンプルは、ビタミン補給にぴったり。

苦瓜はレモンの数十倍のビタミンCが有るそうです。

この日は、締めラーメンにはたどり着けませんでした。この店の前に、寿司2人前を平らげていることは、口が裂けても言えません。

2日連続の荒治療の効果ありか?今日は普通の人に戻れました。

”無理しなければもっと早く治っていたんじゃないの?”というご意見の方。

仰るとおりでしょう。

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2006年6月16日 (金)

Chaga chaga etc

P506ic0010289434 最近何かと話題のChaga chagaでカレーを食べました。タイ人(台湾人ではないようです)が作る本格カレーとのうたい文句でした。思ったほど辛くなく、複雑な香辛料の香りが引き立ったカレーでした。香辛料には不思議な甘みを出す種類があることを知りました。写真はグリーンカレーです。

 会社の歓送迎会の2次会で行ったのですが、ほかのテーブルではイエローカレーや、トムヤムクンも注文されていました。1次会は美味しくなかったのでコメント無しです。ご興味のある方はオフ会で。

 他の人が注文した物も、Blogに載せるために写真を撮らせてもらいましたが、落ち着いたライトの店なので、携帯で撮った写真は暗くて見えにくいためアップできていません。フラッシュを焚くとハレーションで見えにくくなるし、最近、携帯電話カメラの限界を感じています。やまり、nomchanさん見たいにデジカメをポッケに忍ばせなければいけないでしょうか?

P506ic0010354971 骨太味覚(現”ぶためん”でしたっけ)で、禁断の締めラーメン。

豚の背油が表面に光っている、醤油豚骨味です。太めで歯ごたえのある麺にスープが絡みます。見かけよりあっさりしていた印象です。夜中の1時なのにかなりの繁盛でした。

2次会のChaga chagaの後に、1次会24人から選抜された(自己申告制)3人で、中華料理”つき”の杏仁豆腐、北京酢豚、春雨の炒め物などを紹興酒でいただいた後だとは、口が裂けてもいえません。

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2006年6月11日 (日)

Chaga Chaga ★★☆

Garasu Nomchanさんのblogで開店前から紹介されていたoriental bar and cafeです。Blogで見たグラスの写真が凄く綺麗だったので同じような写真を撮らせて頂きました。きりっとしてカッコいい女性店長さんが笑顔で迎えてくれます。中国大連のグラスだそうで、数もかなり揃っており鮮やかなのもでした。3番町のポプラの二階にあり、広い場所に贅沢にテーブルが配置してあります。おされ度★★★でした。

SyouronnP1000019Syumai 左から、小龍包、海老餃子、焼売です。茸ではなくおしゃれな陶器の蒸篭で蒸して出てきます。海老はぷりぷり、しゅうまいは肉味しっかりでした。

タイ料理がオリジナリティーが高く食べたかったのですが、団体行動だったので、次回にしました。済みません、zioさん我慢できずに行ってしまいましたが、グリーンカレーは食べていません。

Yamauni 場所を移して、2次会(実は勉強会の後だったので3次会)は呑舟(のんしゅう)です。ひげの大将が面白い遅くまで旨いものが食える名店です。いつも、酔っ払っていくので、場所の説明は出来ませんが、たどり着くことは出来ます。

写真は”やまうにとうふ”です。熊本の山奥で平家の落ち武者に伝えられた豆腐の粕漬けで、ネットリとしたチーズに少し似た食感で沖縄の豆腐ように似ています。日本酒にぴったり。

ここで問題です。この食べ物は何でしょう?

HamaguriHamaguri_1 (写真はクリックすれば大きくなります)

ある慣れ親しんだ食べ物を、意外な方法で料理しています。ホクホクとした食感と、その見慣れない出来上がり意外な嬉しさです。

Ramen_1Oden 締めは、前回も登場したメタボリック友達とラーメンです。これもnomchanさんに教えてもらった、松山ラーメンの老舗”北山軒”です。女性二人がやっていて、独特のあっさりラーメンは、懐かしいものを感じました。

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2006年5月 7日 (日)

ハングリー:多国籍料理

Guiness生のギネスビールといろんな国の料理が楽しめる、松山最大級のレストランバーに行ってきました。店に入って驚くことは、まず広いこと。ワンフロアーの作りで50人以上は入るのではないでしょうか?飲み会や結婚式の2次会などに最適でしょう。店内はカウンター、ダーツスポット、テーブル席エリアの3つで成り立っています。カウンターでギネスの生を頼みました。次々と数人単位の客が訪れて、奥のテーブル席が埋まっていきます。

Guacamore メニューを見て、またビックリ!イギリス、スペイン、メキシコ、アメリカなどいろんな国の料理が揃っています。まずはグワカモレ(アボガドディップ)とゴルゴンゾーラチーズの時の蜂蜜かけを注文。<写真はすべてワンクリックで大きく見る事が出来ます。>グワカモレは私がサンフランシスコにいた頃に良く食べていた代表的メキシコ料理です。出てきたものは瓶詰めで、銀天街の高島屋側入り口のA-oneで似たような物が手に入ります。自宅でも簡単に作れるのでレシピを紹介します。

(グワカモレ)

材料;よく熟れたアボガド2個、湯剥きしたトマト半分ー1個、たまねぎ4分の1個、ライム2つ、香菜2束。アボガドと香菜は高島屋の地下に、ライムは銀天街ゲッツかフジグラン松山にあります。

作り方;たまねぎとトマトは5mm角程度にみじん切りしておきます。よく熟れたアボガドをフードプロセッサーでやや形が残る程度のペースト状にします。後はアボガド、トマト、たまねぎ、刻んだ香菜をボールでざっくりと混ぜて、ライムを搾り塩で味を調えます。後はA-oneで売っているTOSTITOS restaurant styleとうもろこしチップに付けて食べます。他のチップは塩がついているのでディップと合わせるには塩がきつすぎます。ポイントはアボガドがしっかり熟れていることで、我が家では数日前に買って置いて、いい時期に作ります。香菜は癖がありますがこれが無いとグアカモレにはなりません。A-oneで売っているサルサソースと二つ並べると、ホームパーティーやBBQなどで喜ばれるでしょう。    

Buff_wing 話が逸れました。写真は2品目のバッファローウイングです。簡単に言うと揚げた手羽先・手羽元を様々なソースに絡めたもので、アメリカではポピュラーなものです。ここではチリトマトソースでビールに良く合いました。手がソースでべちゃべちゃになりますが、それも料理の味の一つです。

British_soda_breadブリティッシュソーダブレッドは初めての経験で小躍りしました。酵母の種類が普通のパンとは違ってここのオーナーの手作りだそうです。パンはしっかりとした味と歯ごたえがあり素朴な風味でした。出す前に軽くトーストしてあり、パンのいい香りが引き立ちました。白ワインと合うかも。

Mille Vague One Groupはここで4軒目の最近勢いのある、お洒落な店ばかりの系列店です。他にMille Vague One, St. Bar, 独創といった店がありますが(http://www.st-bar.com/)、どの店も期待に答えてくれる雰囲気と実力を伴った店です。

この日の1軒目は馬刺しの仲己屋、3件目は○金食堂でしたが、いずれのベテラン店も落ち着いた満足感を与えてくれました。この両店は私のHPでチェックしてみてください(http://homepage1.nifty.com/tetsuhiro/)。知っていて損はしませんよ。

GW最後にラッシュを駆けて取材?にいそしみましたが、3kg太り自己嫌悪です。                  

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2006年2月24日 (金)

青空食堂

地産地消がうたい文句の、有名人気店です。

P1000001_2 P1000002_1  場所は千舟町通りの、ベスト電器の対面。大街道からなら南に下って千舟に出たら、左手に曲がり数十メートルです。店の前の看板で本日のお勧めがチェックできます。今まで予約なしで入れる確率は五分五分でした。席に付くと5種類の塩が運ばれてきます(沖縄の塩、岩塩など)。

P1000004_1 まずは自慢の地元野菜のサラダ。先ほどの塩に漬けてもいいし、一緒に出てくる味噌につけて食べてもいいです。新鮮な地元の野菜(トマト、ブロッコリー、かぶ、キュウリなど)が大口に切ってあり、野菜嫌いの子供も先を争って食べていました(お代わりが欲しいとまで言っていました)。机の上には、それぞれの産地と生産者情報が提供されています。P1000005 P1000003

左は、白魚の沖漬け。烏賊の沖漬けは食べたことが有りますが、白魚は初めてです。ねっとりとして日本酒の当てに最高です。右は内子の地鶏を使った卵焼き。出てくるのに時間がかかりましたが、注文が有って焼き上げた、ふあふあ・あつあつの逸品でした。地鶏の唐揚げも食べてみましたが、肉にうまみの閉じこめられた噛めば噛むほど味の出るいい肉でした。親子なのか?

P1000006 写真は地元産の豚肉を炙り焼きした物です。適度な脂がのっていますが、決してしつこくなく、あっさり頂きました。

お店は2号店を出す準備をしているようで、この味なら納得でした。愛媛の食材も大した物だと関心されました。

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