2006年11月10日 (金)

引越しのお知らせ

いつも”勝手に松山ミシュラン”を御贔屓いただき有難うございます。

この度、引越ししました。

新しい住所は

http://matsuyamamisyuran.cocolog-nifty.com/ikechan/

名前は変わりません(最後に★★★を付けました)。

このblogに英語のトラバの嵐が来て、大変なので

ココログフリー>ココログベーシックに引越しです。

ココログベーシックには”スパムフィルター”が付いているとの事。

これでもだめなら、長年慣れ親しんだniftyにお別れしなければなりません。

引き続きのご愛好を宜しくお願いします。

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2006年10月21日 (土)

Komachi騒動 その2

Komachi騒動 その1からの続きです。

Img001Img002

ページを開くと、見開き半分に美しくセンス良く私のblogが紹介されているではないですか?

そのシリーズの前には老舗旅館の料理長、社長・店長・女性オーナー達並んでいます(写真をclickすると大きくなりますよ)。

他のbloger達は全員顔見知りなのは少し安心しました。

さて、これから”blog中毒状態”がスパイラルに陥ります。

日に何回も書き込みチェック、エロトラバの駆除に追われます。

一日のヒット数が一過性に上昇すると、嬉しいのですが、低下傾向になると今まで意識したことが無いような不安に襲われて、記事を量産するようになります。

記事を量産すると、だんだん内容が希薄になり文章を書いてても面白くなくなります。ただし、ヒット数にプレッシャーを感じているのでやめられなくなるのです。

他に食べたいものが有っても、雑誌に載っている新しい店に、何かに駆り立てるように取材に行きます。

子供に、”お父さん、僕がゲームするときにゲーム中毒の顔になっていると注意するけど、お父さんもblog中毒の顔しているよ”と指摘され”ハタ”と気がつくのです。

その頃にはKomachiも10月号が出て、私の自意識過剰とブログ中毒スパイラルも自然に収まりました。

結果として変わったことは、

1.一時的に3倍近く跳ね上がったブログヒット数は以前の1.2倍程度に落ち着いた。

2.稿料の5倍もするデジカメを購入した。

3.乗り気がしないときはブログを書いても詰まらない事を学んだ。

担当の○○さんとのメールのやり取りはエキサイティングでした。

彼女も退職されて、blogを始めるかも知れないとおっしゃっていましたが、お元気でしょうか?

なかなか出来ない貴重な経験をさせて戴きました

(*- -)(*_ _)ペコリ

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2006年10月18日 (水)

Komachi騒動 その1

それは夏のある日。今年1月に始めたblogも軌道に乗り始めた頃でした。

記事のコメント欄にこんなカキコがありました。

突然のメールで失礼いたします。
私、「月刊愛媛こまち」という女性向け情報誌を発行しております編集部の○○と申します。

この度、愛媛こまち9月号内で「各業界食通(グルメ)に聞く、愛媛のホントに旨い店」(仮)
というタイトルで特集を予定しております。
そのなかで「地元人気ブロガーに聞く」というカテゴリがありましてそちらでぜひ取材にご協力いただけないかと思いましてメールさせていただいております。

”なに~!!あのこまちから取材申し込み?新手の詐欺か?

”地元人気ブロガーって俺のこと?フフッ(^_^)

”ほんとだったら、一日数千件ヒットのblogになったらどうしよう”

”も、もしかしたら、仕事やめてこの道で食っていけるかも?”

”興味あるけど、恥ずかしい気もするし、どうしよう”

”本当に載ってしまったら、知ってる人からはお調子者のレッテルを貼られてしまうかも(すでに張られているのに)

様々な考えが倒錯しましたが、元来の好奇心にかなわずに”Yes”の返事をしました。

まず、自分のお勧めの店3軒を挙げて150字程度のコメントを書くようにとの依頼、なんとそれに原稿料も戴けるとの事。

結果的に”仲巳屋””Cabaret””つき”の3店になりました。でも、実は初めから挙げていたのはこのうち1店で、べこや””青空食堂””four seasonsなどは他の方が先に挙げてるとの理由で変更しました。

最初の問題は、コメントです。

今までは、ビール片手に気軽に書いていたコメントが、いざ雑誌に載るとなると文章が出てきません。ここで初めて物書きのプレッシャーを疑似体験しました(そこまで言うか!と思われる方へ。舞い上がっていたので許してください)

結果的に過去のblog記事の文字数を合わせて原稿としてメールしました。

ここからが大変でした。

自意識が過剰になり、一日に新しい店を3軒も梯子して記事ネタを探したり、二日に空けず記事をアップし始めるのです。

典型的病的症状が出たは、夏休みです。

年に1回しか無い家族との時間にもPCを持ち込み、ホテルに付くとまずはLANの設定。子供達はプールに行きたがるのですが、私は”お父さんは、仕事!”と物書き気分絶好調でした。

さて、ブログ中心の生活を一月あまりした後、忘れかけた頃に、家にKomachi出版社から完成した”Komachi 9月号”が届いたのでした。

青春時代のデート以来のドキドキ感でページをめくったのでした。

(続く)

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2006年10月 3日 (火)

親子で庭の草取り??

最近の私の朝夕の日課は、このブログに生えてくる訳の分からない英語トラバとカキコの削除および禁止IPアドレス登録です。

実は最近、禁止IPアドレスを登録できることに気が付き能率が向上しました。

横で奥さんがポツリ、

”○○(長男)も、毎日、自分の村の草取りしているよ”

彼もDSの”どうぶつの森”で、

日夜、自分が村長を務める村の草取りに励んでいるようです

最近、微妙な年齢で会話が減ってきた”男親子”に

”バーチャル草取りの大変さ”という共通の話題が出来ました

(〃⌒▽⌒〃)。

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2006年10月 1日 (日)

栗~

”柿”とくれば次は”栗”です。

秋ですね~

Iga 親戚の家から”イガ付きの栗”を貰いました(写真をclickすれば大きくなります)。

家の周りに落ちていたそうです。

子供の頃は良く、この時期、栗拾いに行ったものです。

やはり、触るとかなり痛い ( ̄□ ̄〃)

Kiru 剥いて、湯がいて、半分に切って、スプーンで掘っていただきます。

まだ、甘みが少し足りませんが、商品ではなく落ちているものはこんな感じだったかもしれません。

私の田舎の方では、こんな上品な食べ方をせずに、尻尾(広いほう)を歯で食いちぎって、全体をかじって、中身を押し出して食べる方法もあります。

通称、いのしし食い!

食べた後の皮の状態が、いのししが食べた後に似ているからだそうです。

いのししは手も無いのに、鼻だけで、こんなとげの中の栗の実を食べるとは、たいした根性です。

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2006年9月 4日 (月)

逆さ時計?

20時;  またしても、サイドメニューのラーメンを頂いています。

Rammen 半透明の牛のスープに塩が効いていて、海苔やチャーシューが載っています。啜ると、絶妙の塩加減とスープの旨さが締めには最高です。海苔が風味を掻き立てます。麺はなぜかちゃんぽん麺。あっさりとした組み合わせで有りながら後味が奥歯の奥に残ります。

こちらのお店はどこでしょうか?

時計を反対に回して、メニューを最後から遡ってみましょう。

Isiyaki この”石焼ビビンバ”でかなり絞られたのでは無いでしょうか?卵を入れてアツアツの鍋の中でご飯と山菜などの具材をかき混ぜます。からし味噌も全体に周り、鍋に面した部分のご飯はいい感じの”おこげ状態”になります。そのままにしておくと焦げ付いてしまうので、小皿に取り分けて、ハウハウ・ムシャムシャと戴くと、顔と頭の新陳代謝が急激に活発化します。写真をclickすると”おこげ”もみえますよ。

Tonsokku 韓国から直輸入の”とんそく”です。十数種類の漢方薬に漬け込んだ豚のコラーゲンさんは、決して火を通しなおしたりしません。出てきた状態は冷たいのですが、これがまたいいのです。皮の下、腱の部分にこれでもかとコラーゲンが厚ぼったく付いていて、これを歯でむしりとって咀嚼します。すると香辛料の複雑な香りが鼻の奥にあり、日ごろは使わない感覚器を揺さぶって、私を誘惑するのです。歯ごたえもやや強めで食べ応えがあります。

Toppogi ”トッポギ”韓国風の細長いお餅です。それをソーセージや野菜と、甘辛く炒めて味付けがしてあります。韓国餅独特の歯ごたえと甘みは”真露”との組み合わせが抜群なのです。

答えは言わずもがなでしょう。ここまで来て分からない方は8月27日の当blogをご参照ください。

時間軸をもう少し巻き戻しましょう。

14時: 同僚の結婚式に参加しています。

11時30分: 

MixTendon_1 Zioさん やnomchanさんの紹介されていたsova sovaで”ミックス天瀬戸おろし(そば);小エビ3尾・イカ・キス””天丼”をほおばっています。西洋皿に彩りよく盛り付けられた本格的手打ちそばは、その町屋風建物の趣とあいまって新しいスタイルの幕開けを感じました。

さらに、時計を戻してみましょう。

夜中の0時 ”Hungry”で同僚最後の夜を祝って、ニコラシカをあおっているではないですか?

これ以上、時計を戻すのは怖くなったので止めておきます。。。。^_^;

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2006年8月12日 (土)

私のダイエット法

最近”あれだけ、良く食べられるね?”と尋ねられます。

私は一度食べ始めたら止まらないので、あれでもセーブしています。

今まで胃腸風邪と言う物を経験した事もありませんし、同じものを食べたのに私だけなんとも無かった事などざらです。同じ顔した、いとこ達にも同様の特徴が認められます。

6年前には体重が97kgに達し”もうすぐ0.1トンだ~”とはしゃいではいましたが、本当は生命の危機を感じていました。

4年前に一念発起して93kg>75kgにダイエットしました(3ヶ月で)。それからほぼ毎日エクセルに朝一の体重を記録し78kg前後にキープしています。体脂肪率も30%から22%になりました。

かつて、22歳の時に88kg>70kgのdietに成功しましたが(これも1ヶ月)、一月で見事にリバウンドした教訓があるため、今回はどうにか大きなリバウンド無しにきています。

今回”独身7日間”が済んだ後、我に返ると81kgになっています。これも今回今から示す方法で、6日間で78kgに戻しました

私のダイエット法のポイントを幾つか挙げます。

1.”朝・昼食べない”

体に悪いとか、朝ごはん食べないと力が入らないという方もおられますが、私のような元体育会系、現メタボリック系の人は少々の運動では痩せません。事実、4年前に93kgあった時からジムに週1-2回は通い、水泳1.5kmとかランニング4kmとか筋トレをしていますが、その程度では食欲から摂取するカロリーを上回ることは出来ないのです。

体重を減らしたければ、摂取カロリーを減らせ!

それしかありません。

その代わり、朝はビタミン剤を飲んでいるし、夕方までハードな仕事の時はウイダーインゼリー(100kcal)を食べてから出勤します。

”それなら、朝・昼しっかり食べて、夜少なめにすればいいじゃない”と言われますが、愚問です。理由は次のポイントにあります。

2.目的意識を持つ。

私の場合、夜、家族や友人と食べたり&飲んだりが一番の趣味です。その趣味を健康的になるべく長く続けるためには、ダイエットしかありません。

”健康の為のダイエット”では無く、”食べ続けるためのダイエット”です。

3.短期集中を織り交ぜる。

短期集中ダイエット開始の初日はほぼ断食。おなかが空けば水を飲みます。

ジムに行く前に、アミノ酸入りのスポーツ飲料を飲みます。

唯一の夕ご飯は、まず生野菜をどんぶり大盛りかき込み、食欲を抑えます。トマトやきゅうりをそのままかじり、何でもいいのでおなかを満たします。

目標体重になったら、普通の食生活に戻しますが、基本朝昼は抜き。ダイエットの影響で胃袋が小さくなっているので一時は苦労しません。

食欲が回復したら、また、短期集中型ダイエットを行います。

休日のお昼のラー麺に焼き飯をつけ始めたら、私の中の要注意サインです。

4.体重を毎日デジタル計で測定し記録する。

これが一番効果的です。うちの子供は多分、父親とは”毎朝、風呂場で裸で体重を量るものだ”と思っているでしょう。

私の現在の姿しか知らない人は、”結構ぽっちゃりしているのに、ダイエット語ってるわ”と思われるでしょうが、昔の友人に会うと”エー、しぼんだな~”と言われます。本当は70kg位にしたいのですが、今の所、現状維持が精一杯です。

さて、ウエストも少し楽になったし、ぼちぼち外食再開しようかな。。。

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2006年8月 3日 (木)

独身1日目

”独身”っと言っても、blogに嵌り過ぎて奥さんに逃げられたわけではありません。

夏休みに伴う里帰り>久々の一人暮らし>通称”独身生活”です。

さて、普通なら帰って寝るのにこの限られた時間を遊ばないといけない気がして、21時から普通のテンションの同僚を誘って街に行きます。

一次会は普通の居酒屋でビール三昧。

2次会は最近覚えた”品川”

Nasu_1MinoRebasasi 焼きなすの韓国風

上ミノ焼き

レバ刺し

焼きナスにかかった韓国たれは前回の品川のblogでの紹介しましたが、辛さと甘さとそれ以外の深い味がなんとも言えず、シンプルな味の食べ物に幅を持たせてくれます。

ミノはカウンターの鉄板の上で焼いているときから、うまそー!こんなミノは初めてです

レバ刺し、やはり新しくて甘くてシャキシャキ。。。

開放感も手伝ってビールがすすみます。

写真に取れてないけど韓国風焼きうどんも驚きです。

気がつけは2時過ぎ、今朝は7時おき。

さて、現在独身2日目夕方!眠いけど遊びに行くぞ~

続きは次blogで。。。

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2006年7月22日 (土)

壁に向かって携帯?

Enkei建物の人ごみの中で、皆が壁に向かって一心不乱に携帯を向けて写真を撮っています。

Up_3  近づいて私も同じことをしました。壁には手書きの字が数十行書いてある紙が張ってあります。

さて、皆何をしているのでしょう?

同じ日の夕方、縁や(えにしや)で、海老味噌ラーメンを食しました。

Ebi 海老の頭のスープが個性的で、まつちかラーステでも、1,2位を争う人気をキープしています。コクもあり、子供メニューもあるので、我が家でも人気です。

本題に戻ります。

初めの写真はドリカムのコンサート後に、ロビーに張り出した今日歌った曲順を書いた紙を皆が写真に収めている風景です。初めて見る風景なので写真に撮りました。

コンサートメンバーのキーボードの方は今治出身で、コンサート中にいじられていました。

また、ポンジュース、じゃこてん、坊ちゃん団子、鯛めしを、吉田美和が歌詞の中に即興で取り入れていました。その食べ物がステージの上に並べられたときは驚きました。また、中村正人はブログ作成に嵌っているそうです。

どうして、こんな事を書いているのでしょう?

それは、ドリカムコンサートの事をブログにしたいので、松山ミシュラン風の切り口にしてみました。

本当に言いたいことは、

吉田美和は天才歌姫だ!という事です。凄い人です。

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2006年7月21日 (金)

ぎぞ?

愛媛にUターンして5年目、様々な食文化に驚きました。

ラーメンが甘いのはその代表格ですが、海の魚に関してもそうです。

キジハタは山陰地方では超高級魚ですが、瀬戸内ではそこそこ簡単に手に入ります。

瀬戸内海でこれだけ地位の高い真鯛は、瀬戸内海では”あんな物、どこが旨いんだ”の扱いです。鯛の名誉の為に言っときますが、山陰の鯛は大味で旨くないです。鯛はやはり瀬戸内のものでしょう。

今日はその話の一つです。

Before 通称”ぎぞ”。どう見ても”べら”なのです。

赤と青の2種類があり、青はかなり高級魚です。

高島屋でエメラルドブルーに光り輝いた”青ぎぞ”が1000円近くで売ってあったのを見たときは驚きました。

たかだか”べら”がそんなに旨いのか(ーー;)と、小さめの”青ぎぞ”を600円ほどで買ってきて焼いたら、皮は薄いし、身は柔らかいで、魚焼き網にこびりついて殆ど食べるところがありませんでした。

居酒屋に”青ぎぞ”があったので、ここであったが百年目と挑戦しました。

After なるほど!(^^)!、上手な人が焼けばかなり上品な白身の塩焼きになる事を学び、完食させていただきました。

でも、魚屋で1000円近く出して買おうとは今でも思いません。

ついでに”青手がに”!旨いけど3000円はどうなの?

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2006年7月18日 (火)

なにも、そこまで!

最近、”なにも、そこまで! ”って経験あります??

御義母さん、なにもそこまで、(ノ ; )シクシク(姑編)”

部長、なにもそこまで。。。(-_-#) ピクピク(会社編)”

あなた、なにもそこまで。。。 (*・。・*) (家庭編)”

えっ?なにもそこまで。。。(ノ><)ノ ヒィ(おやじ期待編)”

具体的な内容や続きはご想像にお任せするとして、私が最近体験した”なにもそこまで!”を聞いて下さい。

渋滞を徐行していると、突然”ドーン”と追突されました。徐行なので体は大丈夫でしたが、新車にはうっすらと傷が付いています。相手の方も、謝っておられるし冷静に保険屋と警察に連絡します。

相手が差し出した名刺を見てビックリ!

松山でも有名な飲食店のオーナーさんのようです。

なにも、そこまで”食い物関係”でなくても、、、、、

悲しいブロガーの習性です。

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2006年7月11日 (火)

あるグルメブロガーの妄想

気が付けば、愛読雑誌は”komachi”と”まつやま

本の作家は”東海林さだお””小泉武夫””椎名誠”etc

漫画は”クッキングパパ”、”美味しんぼ”を基本として、”ラーメン発見伝””ラズエル細木関連””バンビ~ノ”に至るまで。

思い起こせば、子供の頃の愛読書は”包丁人味平

小学生の頃は、カレーライスの調合にはまると、人は気が触れると信じていました。

・:*:・( ̄∀ ̄ )。・:*:・ポワァァァン・・・

グルメblogやblogger達との運命的な出会い。

こんな私にも、ささやかな夢があります。

このblog活動を10年間続ける事。。。。

その為に仕事を頑張り、ジムで体力を鍛え、サプリで体調を整え、締めラーメンや、締め中華に耐えられる、抗メタボリックな体造りに励んでおります。

20年後、blogのhitは平均200/day。半分以上は毎日来てくださる常連です。台頭する若いグルメブロガーのオフ会にゲストで招かれ、”いやいや、私などもう。。。”と言いながら一次会でスマートに退散。

2次会は長年の付き合いのblog仲間と落ち着いた会話を楽しんでいるでしょう。

”。。。さんが、とうとう通風で入院したってね”

”........ちゃんさんは、血圧が高くて、主治医から締めラーメンを止められて悲しんでいるらしいよ”

”####さんは1歳の孫に分校ラーメンを食べさせて、娘さんに怒られたらしいよ”

 ( ̄◇ ̄;、、、

ネタを仕入れる暇が無いときは、妄想から抜けられないのです。

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2006年6月27日 (火)

夏本番!

P1000290 場所は消灯直前の銀天街。

珍しい光景に出会いました(写真のclickどうぞ)。

そうです!土曜夜市の季節がやって来ました。丁度、看板を上げているところでした。

夜の街に消えていく髪を編み上げたオネーさま方も浴衣姿が目立ちます。

今日は雨が上がって蒸し暑かったですね(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

仕事が済んで風呂上がりにビールを飲みながらの□ヽ(゜▽゜*)♪ブログ更新は最近の楽しみです。。。

松山の夜市はいつ頃から始まったのでしょうか?私が宮前小学校の頃は無かったような気もします。

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2006年6月 7日 (水)

教えて!エロトラバ対策

今回はテキストだけの業務連絡です。bloggerの方々、教えて下さい。

”エロトラバ”はどのようにして防ぐことが出来るのですか?

思い起こせば。。。。

松山の食べ歩きをまとめ為に始めたHPから、時代に乗ってblogに入りました。

今年一月末から始めたブログも、オフ会含め様々な仲間と出会うことが出来て楽しい趣味になりました。

プロの商売を邪魔するようなコメントは避けて、”勝手に”★が付けられるような店だけを選び、時に家族のひんしゅく(顰蹙と書くそうです)を浴びながら、このblogを育ててきました。

最近では、外食しても、子供達が”お父さんが写真撮るまで食べたらダメなんよ”と、箸も付けていないラーメンどんぶりを差し出すようになりました。勿論、写メール撮影の為です。

日曜朝から、”どうしてこんなに早く起きているの?”

土曜深夜には”いつまでblogしているの?”といわれながら、

また、リンクさせて貰っている、様々な仲間とのコミニュケーションを楽しみながら、このblogを育ててきました。

 ある日突然、大切に育てた盆栽に雑草が生えて来るように、”エロトラバ”が、張り付いてきます。気が付くたびに削除しても、無神経に、そう、機械的に”エロトラバ”が張り付くのです。

正直、最初の”エロトラバ”が付いた頃には、一日のhitも30を超え、人気ブログの仲間入りが出来たのかと喜んでいましたが、最近はこの無神経な機械的虫に辟易しています。

大切に育てた娘がたびたび無断で外泊し、問い詰めても相手は誰か分からない。そいつの正体が分かったら、こぶしをくれてやる!卑怯者!

、、、またしても、24時過ぎると妄想に入り込んでしまいます。

どなたか?うちの可愛い娘にまとわり付く害虫の予防法を教えて下さい。

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2006年6月 3日 (土)

あゆ~★★★

っと言っても、勿論アイドルのほうではありません。

今回は松山ミシュランでは無く、南予ミシュランです。お店の紹介でも有りません。

6月1日は鮎漁の解禁日。南予の実家に帰って、早速ご相伴に預かりました。

Narabi 今年は放流した鮎が、川の中に出来た水溜りで数十万匹死んだ記事が全国版に載って心配していましたが、ややサイズが小さいくらいで沢山取れたようです。写真は塩焼き。体長は10-15cmのスモールサイズなので骨ごとパクリです。

Up クリックすると写真が大きくなります。

拡大するとこんがり焼けた鮎の香りがしてきそうです。従弟と一緒にパクパクとあっという間にビールで流し込みました。おいしん坊で読んだのですが鮎は採れる川によって香りが違うそうです。山陰育ちの奥さんはやはり地元の鮎のほうが美味しいといいますし、私も子供の時に覚えた肱川の鮎が好きです。

Ayuten カラッと天ぷらにして、塩をつけて食べます。これも丸ごと!塩焼きと違った鮎のほくほくした食感が楽しめます。普段天ぷらを意識的に避けている反動もあり、瞬く間に胃袋に放り込まれてしまいました。少々の小骨やはらわたは噛み砕きます。好みも有るでしょうが、この魚のはらわたは、個人的な好きなものランキング3位以内です。

薀蓄1;京都の料亭でも、焼き鮎と一緒に勧める飲み物はビールだそうです。それほど、はらわたの苦味と、ビールのさっぱりした炭酸が合うのでしょう(おいしん坊より)。

薀蓄2;ある程度大きくなった鮎を尾の部分を落として、頭から骨を抜いて食べる人が居ます。私も面白いのでそうしていました。しかし、もっとお勧めなのは焼きたての鮎に、ハフハフ言いながら背中にがぶりと食いつく方法です。川魚独特の香りを含んだ脂が、なんとも言いえません(北大路魯山人の著書、魯山人味道より)。

やはり自然の物はいいですね。田舎に帰ると地の物、季節の物が普通に食卓に上ります。これが本当の人間の食事だと、日ごろのB級グルメ生活を反省しました。

、、、でも、B級グルメ生活が好きです!

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2006年5月19日 (金)

バックアップのススメ

長雨の中、家でPCに向かう時間も多くなると思いますが、何かの機会なので以下の話を参考にされてPCのバックアップをお勧めします。

 今週水曜日の夜10時すぎまで職場のPCで仕事をしていました。そのまま家に帰り、木曜の朝いつものようにスイッチを入れると、XPが立ち上がりません。Safe modeにしても立ち上がりませんし、Ctrl + Alt + Deleteをしても同じ画面に戻ります。何回も強制終了して立ち上げてもPC自体が立ち上がるのですが、XPが立ちあがらないアラームモード画面に入るのです。アラーム画面では、”!最近インストールしたアプリのせい”だと忠告されるのですが、身に覚えはありません。いつまでもかまってられないので他の仕事にめどがついた夕方から再び復帰作業にかかりますが、全くXpまでたどり着かないのです。

 PCに詳しい同僚に連絡し、再インストールを勧められました。購入してまだ1年なのにと思いながら泣く泣く再インストールをしました。奇跡的に1ヶ月前にback upをとっていたので失ったファイルは最小限に食い止めることが出来ました。再インストール後は問題なく動いたのでハードの問題ではなさそうでした。

 口の悪い同僚には”blogのしすぎちゃうか?”と言われましたが、基本的にはblogのアップは自宅のPCです。Bloger差別はいけません!!

 以上、どこにでもあるPC troubleのお話ですが、バックアップは何かのきっかけが無いとしないので、これをきっかけにされることをお勧めします。

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2006年5月14日 (日)

もし、3軒しか廻れないなら!

日曜の朝から、昼にどこの何を食べようかnetしているうちに、くだらない瞑想に嵌りました。

 オフ会の時にzioさんが何気に”本当は、海鮮とんこつ屋→春光亭→周平くらいを廻りたいんだけどね(具体的な店名が違ってたら済みません)”とつぶやいていた言葉が気になっていました。好奇心、食い意地に加え、blogネタを更新しなければという軽い強迫観念に押される形で、週末ごとに新しい店を求めていますが、もし各ジャンル3軒しか廻れないようになったら(どんな仮定やねん)、皆さんどうします?

私の妄想は以下の通りです。

ラーメン; 一興本店 → 松山分校 → 闘牛 →

うどん;  あさひ → 耕庵(重信) → 久兵衛 →

パスタ;  ラ・セーラ → シシリア → ラベンダー →

中華;   つき → 天龍 → 豫園 →

牛肉;   ちかき → べこや → 但馬 →

書き出してみて気がついたのですが、”3軒しか行けなかったら”店は、決して”自分の好きな味ランキング上位3軒”ではない事です。そこしか行けないのだから、刺激的な店より、飽きの来ない味の店を選んでしまいます。たとえば、ラーメンなら、えにしやや周平もすきな味ですが、”えにしやを選ぶと闘牛が一生食べられない”と想像(どんな想像やねん)すると、闘牛が残ってしまいます。でも、これが名店の本質のような気がします。

日曜の朝からこんな妄想をupしていると、横から覗いてきた家内にあきれられたので、この辺にしておきます。日曜からこのblogを見に来ている人達には、分かっていただけると信じてます。

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2006年5月 7日 (日)

ベランダBBQのお勧め

P1000008_2 仕事が忙しく、自然に接した遊びが出来ないときはベランダBBQがお勧めです。5月に入り、気温も暖かくなったので、埃をかぶったBBQセットを取り出しました(写真はワンクリックで大きくなります)。鞘のままの空豆を焼きます。外が焦げてもお構いなしで待っていると、表面から蒸気が吹き出します。熱々の時に鞘を裂くと(タオルか軍手をしないとやけどしますよ)、中からホクホクの空豆が皿の上に飛び出します。

P1000010_3 次は、ホタテを酒、醤油、葱と一緒にホイル焼きしました。今回は山陰旅行で買ってきた蟹味噌を入れてグレードアップです。外側がズクズクを音を立てて湯気が上がってきたら一回混ぜて、少し乾いた頃に口に放り込みます。ワインクーラーに氷水に入れた缶ビールを冷やしておくと最高です。

炭は少し奮発し備長炭がお勧めです。炭おこしは屋外でやるように着火剤を使うと煙が出て近所迷惑になります(経験済み、すぐに消しました)。屋内の利点を生かし、魚焼き器の網をはずし炭をコンロで直接おこしておいてベランダに運びます。用が済んだ炭は”炭消し壺”に入れて消火して置きます。その炭は次回使うときに早く火が起きるし、高価な備長炭の節約にもなり一石二鳥です。最後の消火は水を使い完全に消しましょう。

油の多い肉類は匂いと煙が出るので、ベランダBBQには不向きです。煙の出ないものやせいぜい炙り物がいいでしょう。

ベランダBBQには他にも一つ注意点があります。このイベントは家族にはかなり好評です。日が落ちて少し寒くなると、ベランダのサッシは締められてしまいます。始めの頃は面白がってベランダに出てきていた子供達も家の中に入ってしまいます。時々サッシ越しに”まだ焼けないの”と催促されます。私は食べごろに火の通った食材を家の中に入れるときのみサッシを開けることを許されるのです。。。

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2006年4月30日 (日)

オフ会とは:万寿

Zioさん主催で、松山ラーメンブログ会(?)の第一回オフ会が、タール麺でおなじみの万寿@八坂で行われたのはご存知でしょう。タール麺の詳しい内容は各参加者のブログにお任せして(http://m-city.jugem.jp/?month=200604)(http://nomchan.exblog.jp/1965212)、私は初オフ会参加リポートをしようと思います。

 このブログを始めて数ヶ月で自然に同じような点に興味を持った仲間が、ネットの記事を通して情報交換を始めます。最初は情報の内容に惹かれていくのですが、徐々にこの人たちはどんな人達なのだろうと感じるのは世の常でしょう。直接会ってもっといろんな事を聞いてみたい!そこに今回のオフ会の掲示がありました。

まったく知らない人と初めて会ってその場はどうなるのだろう。ある程度相手の雰囲気はブログ上で分かっていてても不安なものでした。

『実際行ってみたら誰もいなかったらどうしよう?』

『急に英会話教室や保険に入るように勧められたらどうしよう?』

『相手の個人情報はどの程度まで聞いていいのだろう、逆に聞かれたときはどこまで答えるべきなのだろうか?』

『行ってみて、知ってる人だったら気まずいかな?』

『メンバーが変人の集会(自分のことはしっかり棚に上げて)みたいだったらどうやって中座しよう?』

その上に『今まで楽しくこのブログで出来つつあるバーチャルな関係が、実際会うことで、リアルになって、無くなってしまうのではないか?』

といった様々自問自答が、掲示板に参加の書き込みをする数日間、頭の中をかけめぐりました。友人に何気なく聞いてみると『面白そうだから是非行ってきていろいろ教えてくれや』との反応、家内は『相変わらず物好きね~、でも私も行きたい』、親は『バカじゃ!(あきれた感じ)』、弟は『にーちゃん、参加したらハンドルネーム(本番ではコードネームと言って笑われました)で、呼びあうんよ。”いけちゃんさん”みたいに(笑)、』と、反応は様々でした。

結局、元来の物好きと好奇心に押し切られ参加のボタンを押しました。

 当日、万寿の前に時間5分くらい前に着くと、店の前でジャケットを着たおしゃれな感じのおじさん(済みません)が、きょろきょろしています。しばらく見てると万寿横の建物の二階に消えていきます。後でそこが会場と分かったのですが、その時は店が違うと思っていたので『何だ、違う人だったのか!』と、勝手に納得。意を決して店に入るとカウンターだけで、そこの店の子供らしい女の子が一人で夕食中でした。内心『やられた!誰もいねー』。そのカウンターでオフ会するの?いや違うはずだ?店の人に場所を聞こうにも何の会って言えばいいの?そこで『済みません、今日ここで4-5人の集まりの予約ないですか?』とたずねたら、店の外から行く2階へ案内されました。

2階への階段を上っていると、前後にさっきのおしゃれおじさんと、会社帰りの若いサラリーマンが着かず離れずの間隔で上っています。お互いこの人達だと思っているのですが、誰も声を発しません。耐え切れず私が『オフ会ですよね』と尋ねると、『ハイ』の返事。ここで第一関門通過です。その後は、時間通りに4人が集まり、徐々に雰囲気も和みました。

参加メンバーに共通していたことは、

凝り性である、収集癖がある、貧乏性である(暇な時間にぼやーとしていられない)、人に物を教えるのが好きである、好奇心が強い、などです。もちろん食べることに興味があるので、打てば響くの情報交換。トラックバックのつけ方、オフ会の言葉の意味に始まり、松山の食文化の歴史(昔、銭湯と鍋焼きうどん屋はセットだった、瓢系の系図など)など、首を振りすぎて少しめまいに襲われるほど感心しっぱなしでした。日ごろ控えているまずかった店の話もオフ会ならでは。友人の間では、常にこの分野では教える立場の私も、未熟さと勉強不足に反省。初対面なのにこんなに共通の話題で盛り上がれる不思議な感覚を実体験しました。

松山グルメ好きの皆さん!参加前は不安だらけだったこんな私でも、本当に楽しかったです。是非次回には気軽に参加しましょう。それまでに会の名称を決めないと。。。食べ物がらみの名前って恥ずかしいから悩みますね。

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2006年4月17日 (月)

三越東北展

2週連続三越のイベントに乗ってしまいました。今回は”東北の食材”で、先週のイタリアより静かでした。特に食べたことが無いわけでは無いのですが、性懲りもなく行ってしまいました。

700750 稲庭うどんのつけ麺700円と山菜うどん750円です。一言でいうと細いうどん(多分乾麺)でしこしこしています。見た目も地味ですが味も想像通りでした。イベントにのっかておいてなんですが、ややお高めの値段設定です。三越を好んで利用される年輩の方にはちょうどいいかも。

10501050_1 比内地鶏のオムライス(左)、親子丼(右)、ともに1050円です。これも想像の通りの味でした。鶏は比内地鶏だから幾分味がしっかりとジューシーな気がします。この値段を払っているのでそう思わざるを得ませんでした。

やはり、国内の企画は地味ですね。おいしいのですが華が無いような気が、、、それでも行ってしまうのです。最近三越も高島屋のまねをしてか(済みません)、食べ物関係のイベントが多いように思います。高島屋の企画もそうですが、親子丼ってなぜか企画物なら1000円払ってしまいます。普段はそんな気は無いのに、玉子とろとろの魅力でしょう。松山のとろとろ親子丼の店が有ったら誰か教えて下さい。

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2006年4月10日 (月)

三越イタリア展

三越でイタリアフェスタをやっていて、チーズ、生ハム、パスタなどが買える以外に、東京の有名イタリア料理店が出張しています。銀座のラ・ベットラです(その道は詳しくないので初めて聞きましたが)。日曜の18時過ぎの閉店前だったので空いていましたが、お目当てのウニのパスタは売り切れでした。

HamSalad 前菜には、北海道産モッツァレラチーズとトマトのサラダ1050円、自家製ハムサラダ1050円を頼み、赤と白のグラスワインを一杯ずつ注文しました。ハムは厚めに切ってあり、身の部分はしっかりとした歯ごたえにうまみが凝縮しており、脂の所はとろけるようでした。サラダのチーズも今まで味わったことの無い新鮮さと、野菜の甘み、ひと味違うドレッシングが衝撃的で、期待が高まりました。次はパスタ。

Karasumi

水菜入りからすみのスパゲティー1365円は、今まで味わったことの無い味です。細かくバラバラに砕けた味の深いからすみが、パスタに絡まっており、口の中に入れたら鼻に香りが広がります。たっぷりの水菜があっさりしており、からすみのうまさを引き立てます。

Meet マッシュルーム、グリーンピース入りミートソーススパゲッティー1260円です。ミートソースはだいたい想像がついていましたが、いい意味で裏切られました。ミートの味がしっかりしていて、マッシュルームの香り歯ごたえがソースでバランスよく絡んでいます。ミートの量もたっぷりで、うまい上に食べ応えが有りました。

Tomato トマトソースとモッツアレラチーズのスパゲティー1260円は、チーズがいいのかトマトが違うのか、ジューシーなトマトソースがたっぷりのチーズと絡まってました。

久々のヒットです。やはり出張でこの味が出るとは都会は違いますね。帰りにチーズとワインを同じ階のフェアーでそろえて、自宅で幸せな2次会をしました。バケットを前もって買っておくことをお勧めします(遅かったのでパン屋が閉まってました)。

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2006年1月21日 (土)

全国うまいもの味めぐり@伊予鉄高島屋

恒例の高島屋味めぐりに行きました。夕飯のおかずを買いに行くつもりが、そのまま”うまいもの茶屋(その場で食べられる食堂)”に吸い込まれていったのです。

20060121santouka ラーメンファンとしては”山頭火”のしょうゆラーメンを頼まないわけにはいけません。最近松山のラーメンレベルも上がっているので、感想はまあまあでした。お店の人が来て作っているのでは無くて、お土産のパックのような味でした(あくまでも想像です)。800円くらい。

20060121omuraisu たいめいけんのオムライスです。卵ふわふわ、味はしっかり、少しピリッとした後味で、なかなかです。あまり松山でオムライスを食べないので比べようが無いのが感想でした。1050円。

20060121oyakodon 鳥つね自然洞の親子丼(1050円)。卵と鳥にこだわった店で、本当に販売している店で作って持ってきてくれます。そのため、ラーメンとの時間差は10分くらいありました。甘くて卵とろとろ、鳥もジューシーでやわらかいので、満足です。

20060121imokin デザートに浅草満願堂の芋きん(左)、舟和本店の芋ようかん。芋きんは上品なあまさ、芋ようかんはさっぱりした甘さでした。他の店はチーズオムレツが売り切れ、芋あんたい焼き・佐世保バーガー・ひれかつサンド・黒ゴマソフトクリームは、18時時点でまだ行列でした。

今回特に代わり映えはしないのですが、縁日に行くようなもので楽しかったのは事実です。24日火曜日までです。その前に訪れた三越の日本画展(横山大観・河合玉堂など、入場無料)より、心が躍ったので、自分の凡人ぶりを再確認しました。

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