2006年11月10日 (金)

引越しのお知らせ

いつも”勝手に松山ミシュラン”を御贔屓いただき有難うございます。

この度、引越ししました。

新しい住所は

http://matsuyamamisyuran.cocolog-nifty.com/ikechan/

名前は変わりません(最後に★★★を付けました)。

このblogに英語のトラバの嵐が来て、大変なので

ココログフリー>ココログベーシックに引越しです。

ココログベーシックには”スパムフィルター”が付いているとの事。

これでもだめなら、長年慣れ親しんだniftyにお別れしなければなりません。

引き続きのご愛好を宜しくお願いします。

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2006年10月21日 (土)

Komachi騒動 その2

Komachi騒動 その1からの続きです。

Img001Img002

ページを開くと、見開き半分に美しくセンス良く私のblogが紹介されているではないですか?

そのシリーズの前には老舗旅館の料理長、社長・店長・女性オーナー達並んでいます(写真をclickすると大きくなりますよ)。

他のbloger達は全員顔見知りなのは少し安心しました。

さて、これから”blog中毒状態”がスパイラルに陥ります。

日に何回も書き込みチェック、エロトラバの駆除に追われます。

一日のヒット数が一過性に上昇すると、嬉しいのですが、低下傾向になると今まで意識したことが無いような不安に襲われて、記事を量産するようになります。

記事を量産すると、だんだん内容が希薄になり文章を書いてても面白くなくなります。ただし、ヒット数にプレッシャーを感じているのでやめられなくなるのです。

他に食べたいものが有っても、雑誌に載っている新しい店に、何かに駆り立てるように取材に行きます。

子供に、”お父さん、僕がゲームするときにゲーム中毒の顔になっていると注意するけど、お父さんもblog中毒の顔しているよ”と指摘され”ハタ”と気がつくのです。

その頃にはKomachiも10月号が出て、私の自意識過剰とブログ中毒スパイラルも自然に収まりました。

結果として変わったことは、

1.一時的に3倍近く跳ね上がったブログヒット数は以前の1.2倍程度に落ち着いた。

2.稿料の5倍もするデジカメを購入した。

3.乗り気がしないときはブログを書いても詰まらない事を学んだ。

担当の○○さんとのメールのやり取りはエキサイティングでした。

彼女も退職されて、blogを始めるかも知れないとおっしゃっていましたが、お元気でしょうか?

なかなか出来ない貴重な経験をさせて戴きました

(*- -)(*_ _)ペコリ

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2006年10月18日 (水)

Komachi騒動 その1

それは夏のある日。今年1月に始めたblogも軌道に乗り始めた頃でした。

記事のコメント欄にこんなカキコがありました。

突然のメールで失礼いたします。
私、「月刊愛媛こまち」という女性向け情報誌を発行しております編集部の○○と申します。

この度、愛媛こまち9月号内で「各業界食通(グルメ)に聞く、愛媛のホントに旨い店」(仮)
というタイトルで特集を予定しております。
そのなかで「地元人気ブロガーに聞く」というカテゴリがありましてそちらでぜひ取材にご協力いただけないかと思いましてメールさせていただいております。

”なに~!!あのこまちから取材申し込み?新手の詐欺か?

”地元人気ブロガーって俺のこと?フフッ(^_^)

”ほんとだったら、一日数千件ヒットのblogになったらどうしよう”

”も、もしかしたら、仕事やめてこの道で食っていけるかも?”

”興味あるけど、恥ずかしい気もするし、どうしよう”

”本当に載ってしまったら、知ってる人からはお調子者のレッテルを貼られてしまうかも(すでに張られているのに)

様々な考えが倒錯しましたが、元来の好奇心にかなわずに”Yes”の返事をしました。

まず、自分のお勧めの店3軒を挙げて150字程度のコメントを書くようにとの依頼、なんとそれに原稿料も戴けるとの事。

結果的に”仲巳屋””Cabaret””つき”の3店になりました。でも、実は初めから挙げていたのはこのうち1店で、べこや””青空食堂””four seasonsなどは他の方が先に挙げてるとの理由で変更しました。

最初の問題は、コメントです。

今までは、ビール片手に気軽に書いていたコメントが、いざ雑誌に載るとなると文章が出てきません。ここで初めて物書きのプレッシャーを疑似体験しました(そこまで言うか!と思われる方へ。舞い上がっていたので許してください)

結果的に過去のblog記事の文字数を合わせて原稿としてメールしました。

ここからが大変でした。

自意識が過剰になり、一日に新しい店を3軒も梯子して記事ネタを探したり、二日に空けず記事をアップし始めるのです。

典型的病的症状が出たは、夏休みです。

年に1回しか無い家族との時間にもPCを持ち込み、ホテルに付くとまずはLANの設定。子供達はプールに行きたがるのですが、私は”お父さんは、仕事!”と物書き気分絶好調でした。

さて、ブログ中心の生活を一月あまりした後、忘れかけた頃に、家にKomachi出版社から完成した”Komachi 9月号”が届いたのでした。

青春時代のデート以来のドキドキ感でページをめくったのでした。

(続く)

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2006年10月 3日 (火)

親子で庭の草取り??

最近の私の朝夕の日課は、このブログに生えてくる訳の分からない英語トラバとカキコの削除および禁止IPアドレス登録です。

実は最近、禁止IPアドレスを登録できることに気が付き能率が向上しました。

横で奥さんがポツリ、

”○○(長男)も、毎日、自分の村の草取りしているよ”

彼もDSの”どうぶつの森”で、

日夜、自分が村長を務める村の草取りに励んでいるようです

最近、微妙な年齢で会話が減ってきた”男親子”に

”バーチャル草取りの大変さ”という共通の話題が出来ました

(〃⌒▽⌒〃)。

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2006年10月 1日 (日)

栗~

”柿”とくれば次は”栗”です。

秋ですね~

Iga 親戚の家から”イガ付きの栗”を貰いました(写真をclickすれば大きくなります)。

家の周りに落ちていたそうです。

子供の頃は良く、この時期、栗拾いに行ったものです。

やはり、触るとかなり痛い ( ̄□ ̄〃)

Kiru 剥いて、湯がいて、半分に切って、スプーンで掘っていただきます。

まだ、甘みが少し足りませんが、商品ではなく落ちているものはこんな感じだったかもしれません。

私の田舎の方では、こんな上品な食べ方をせずに、尻尾(広いほう)を歯で食いちぎって、全体をかじって、中身を押し出して食べる方法もあります。

通称、いのしし食い!

食べた後の皮の状態が、いのししが食べた後に似ているからだそうです。

いのししは手も無いのに、鼻だけで、こんなとげの中の栗の実を食べるとは、たいした根性です。

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2006年9月 4日 (月)

逆さ時計?

20時;  またしても、サイドメニューのラーメンを頂いています。

Rammen 半透明の牛のスープに塩が効いていて、海苔やチャーシューが載っています。啜ると、絶妙の塩加減とスープの旨さが締めには最高です。海苔が風味を掻き立てます。麺はなぜかちゃんぽん麺。あっさりとした組み合わせで有りながら後味が奥歯の奥に残ります。

こちらのお店はどこでしょうか?

時計を反対に回して、メニューを最後から遡ってみましょう。

Isiyaki この”石焼ビビンバ”でかなり絞られたのでは無いでしょうか?卵を入れてアツアツの鍋の中でご飯と山菜などの具材をかき混ぜます。からし味噌も全体に周り、鍋に面した部分のご飯はいい感じの”おこげ状態”になります。そのままにしておくと焦げ付いてしまうので、小皿に取り分けて、ハウハウ・ムシャムシャと戴くと、顔と頭の新陳代謝が急激に活発化します。写真をclickすると”おこげ”もみえますよ。

Tonsokku 韓国から直輸入の”とんそく”です。十数種類の漢方薬に漬け込んだ豚のコラーゲンさんは、決して火を通しなおしたりしません。出てきた状態は冷たいのですが、これがまたいいのです。皮の下、腱の部分にこれでもかとコラーゲンが厚ぼったく付いていて、これを歯でむしりとって咀嚼します。すると香辛料の複雑な香りが鼻の奥にあり、日ごろは使わない感覚器を揺さぶって、私を誘惑するのです。歯ごたえもやや強めで食べ応えがあります。

Toppogi ”トッポギ”韓国風の細長いお餅です。それをソーセージや野菜と、甘辛く炒めて味付けがしてあります。韓国餅独特の歯ごたえと甘みは”真露”との組み合わせが抜群なのです。

答えは言わずもがなでしょう。ここまで来て分からない方は8月27日の当blogをご参照ください。

時間軸をもう少し巻き戻しましょう。

14時: 同僚の結婚式に参加しています。

11時30分: 

MixTendon_1 Zioさん やnomchanさんの紹介されていたsova sovaで”ミックス天瀬戸おろし(そば);小エビ3尾・イカ・キス””天丼”をほおばっています。西洋皿に彩りよく盛り付けられた本格的手打ちそばは、その町屋風建物の趣とあいまって新しいスタイルの幕開けを感じました。

さらに、時計を戻してみましょう。

夜中の0時 ”Hungry”で同僚最後の夜を祝って、ニコラシカをあおっているではないですか?

これ以上、時計を戻すのは怖くなったので止めておきます。。。。^_^;

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2006年8月12日 (土)

私のダイエット法

最近”あれだけ、良く食べられるね?”と尋ねられます。

私は一度食べ始めたら止まらないので、あれでもセーブしています。

今まで胃腸風邪と言う物を経験した事もありませんし、同じものを食べたのに私だけなんとも無かった事などざらです。同じ顔した、いとこ達にも同様の特徴が認められます。

6年前には体重が97kgに達し”もうすぐ0.1トンだ~”とはしゃいではいましたが、本当は生命の危機を感じていました。

4年前に一念発起して93kg>75kgにダイエットしました(3ヶ月で)。それからほぼ毎日エクセルに朝一の体重を記録し78kg前後にキープしています。体脂肪率も30%から22%になりました。

かつて、22歳の時に88kg>70kgのdietに成功しましたが(これも1ヶ月)、一月で見事にリバウンドした教訓があるため、今回はどうにか大きなリバウンド無しにきています。

今回”独身7日間”が済んだ後、我に返ると81kgになっています。これも今回今から示す方法で、6日間で78kgに戻しました

私のダイエット法のポイントを幾つか挙げます。

1.”朝・昼食べない”

体に悪いとか、朝ごはん食べないと力が入らないという方もおられますが、私のような元体育会系、現メタボリック系の人は少々の運動では痩せません。事実、4年前に93kgあった時からジムに週1-2回は通い、水泳1.5kmとかランニング4kmとか筋トレをしていますが、その程度では食欲から摂取するカロリーを上回ることは出来ないのです。

体重を減らしたければ、摂取カロリーを減らせ!

それしかありません。

その代わり、朝はビタミン剤を飲んでいるし、夕方までハードな仕事の時はウイダーインゼリー(100kcal)を食べてから出勤します。

”それなら、朝・昼しっかり食べて、夜少なめにすればいいじゃない”と言われますが、愚問です。理由は次のポイントにあります。

2.目的意識を持つ。

私の場合、夜、家族や友人と食べたり&飲んだりが一番の趣味です。その趣味を健康的になるべく長く続けるためには、ダイエットしかありません。

”健康の為のダイエット”では無く、”食べ続けるためのダイエット”です。

3.短期集中を織り交ぜる。

短期集中ダイエット開始の初日はほぼ断食。おなかが空けば水を飲みます。

ジムに行く前に、アミノ酸入りのスポーツ飲料を飲みます。

唯一の夕ご飯は、まず生野菜をどんぶり大盛りかき込み、食欲を抑えます。トマトやきゅうりをそのままかじり、何でもいいのでおなかを満たします。

目標体重になったら、普通の食生活に戻しますが、基本朝昼は抜き。ダイエットの影響で胃袋が小さくなっているので一時は苦労しません。

食欲が回復したら、また、短期集中型ダイエットを行います。

休日のお昼のラー麺に焼き飯をつけ始めたら、私の中の要注意サインです。

4.体重を毎日デジタル計で測定し記録する。

これが一番効果的です。うちの子供は多分、父親とは”毎朝、風呂場で裸で体重を量るものだ”と思っているでしょう。

私の現在の姿しか知らない人は、”結構ぽっちゃりしているのに、ダイエット語ってるわ”と思われるでしょうが、昔の友人に会うと”エー、しぼんだな~”と言われます。本当は70kg位にしたいのですが、今の所、現状維持が精一杯です。

さて、ウエストも少し楽になったし、ぼちぼち外食再開しようかな。。。

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2006年8月 3日 (木)

独身1日目

”独身”っと言っても、blogに嵌り過ぎて奥さんに逃げられたわけではありません。

夏休みに伴う里帰り>久々の一人暮らし>通称”独身生活”です。

さて、普通なら帰って寝るのにこの限られた時間を遊ばないといけない気がして、21時から普通のテンションの同僚を誘って街に行きます。

一次会は普通の居酒屋でビール三昧。

2次会は最近覚えた”品川”

Nasu_1MinoRebasasi 焼きなすの韓国風

上ミノ焼き

レバ刺し

焼きナスにかかった韓国たれは前回の品川のblogでの紹介しましたが、辛さと甘さとそれ以外の深い味がなんとも言えず、シンプルな味の食べ物に幅を持たせてくれます。

ミノはカウンターの鉄板の上で焼いているときから、うまそー!こんなミノは初めてです

レバ刺し、やはり新しくて甘くてシャキシャキ。。。

開放感も手伝ってビールがすすみます。

写真に取れてないけど韓国風焼きうどんも驚きです。

気がつけは2時過ぎ、今朝は7時おき。

さて、現在独身2日目夕方!眠いけど遊びに行くぞ~

続きは次blogで。。。

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2006年7月22日 (土)

壁に向かって携帯?

Enkei建物の人ごみの中で、皆が壁に向かって一心不乱に携帯を向けて写真を撮っています。

Up_3  近づいて私も同じことをしました。壁には手書きの字が数十行書いてある紙が張ってあります。

さて、皆何をしているのでしょう?

同じ日の夕方、縁や(えにしや)で、海老味噌ラーメンを食しました。

Ebi 海老の頭のスープが個性的で、まつちかラーステでも、1,2位を争う人気をキープしています。コクもあり、子供メニューもあるので、我が家でも人気です。

本題に戻ります。

初めの写真はドリカムのコンサート後に、ロビーに張り出した今日歌った曲順を書いた紙を皆が写真に収めている風景です。初めて見る風景なので写真に撮りました。

コンサートメンバーのキーボードの方は今治出身で、コンサート中にいじられていました。

また、ポンジュース、じゃこてん、坊ちゃん団子、鯛めしを、吉田美和が歌詞の中に即興で取り入れていました。その食べ物がステージの上に並べられたときは驚きました。また、中村正人はブログ作成に嵌っているそうです。

どうして、こんな事を書いているのでしょう?

それは、ドリカムコンサートの事をブログにしたいので、松山ミシュラン風の切り口にしてみました。

本当に言いたいことは、

吉田美和は天才歌姫だ!という事です。凄い人です。

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2006年7月21日 (金)

ぎぞ?

愛媛にUターンして5年目、様々な食文化に驚きました。

ラーメンが甘いのはその代表格ですが、海の魚に関してもそうです。

キジハタは山陰地方では超高級魚ですが、瀬戸内ではそこそこ簡単に手に入ります。

瀬戸内海でこれだけ地位の高い真鯛は、瀬戸内海では”あんな物、どこが旨いんだ”の扱いです。鯛の名誉の為に言っときますが、山陰の鯛は大味で旨くないです。鯛はやはり瀬戸内のものでしょう。

今日はその話の一つです。

Before 通称”ぎぞ”。どう見ても”べら”なのです。

赤と青の2種類があり、青はかなり高級魚です。

高島屋でエメラルドブルーに光り輝いた”青ぎぞ”が1000円近くで売ってあったのを見たときは驚きました。

たかだか”べら”がそんなに旨いのか(ーー;)と、小さめの”青ぎぞ”を600円ほどで買ってきて焼いたら、皮は薄いし、身は柔らかいで、魚焼き網にこびりついて殆ど食べるところがありませんでした。

居酒屋に”青ぎぞ”があったので、ここであったが百年目と挑戦しました。

After なるほど!(^^)!、上手な人が焼けばかなり上品な白身の塩焼きになる事を学び、完食させていただきました。

でも、魚屋で1000円近く出して買おうとは今でも思いません。

ついでに”青手がに”!旨いけど3000円はどうなの?

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